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可愛くてたまらないエピソード [タン 5歳~]

親ばか炸裂エピソードを少々。
タン、二年生の秋です。
ついに掛け算九九を覚える時期がやってきました。ついつい三人目ともなるとほったらかしてしまって、勉強も熱心に見ていない私。ごめん、息子よ。
個人面談で話を聞き、11月になっても2の段もアヤシイとなると、さすがにまずい。
覚えさせようと、一緒に復唱したり、節をつけて歌うようにしたり、こーさんと掛け算マスターアプリを使ったりして、なんとか4の段くらいまでぼちぼち覚えてきたようです。ほっ。

そんで、昨日スーパーに買い物行ったんですが。
二人前のラーメンを3袋買ったら、「にさんが……6だ!」と言い出しました。おお、ちゃんと掛け算してるやん!!!
その後もちくわ5本入りの袋を見ていたので、「これを3袋を買ったら?」「えっと……15個!」などという会話をしつつ、楽しく過ごしました。
とてもかわいい……二年生の息子です。よだれが出そうなくらい可愛いww←きもいわwww

あとねあとね!(まだあるんかい)

今日は珍しく昼寝してたんだけど、両掌を合わせて顔の下に敷くっていう寝相、まだやってたのねあなた!!
可愛い可愛すぎるスマホで撮影してやる。
ああ将来彼女やお嫁さんに見せてあげるのが楽しみだ。可愛いぞ息子可愛いぞ(そういうお母さん面倒だからやめた方がいいと思う)。

ちょいちょい冷静な自分の突込みも入ってますが(笑)、いやでも可愛くてホントにー。
いつも「何歳まで可愛いんだろ」と思ってるんですが、とりあえず二年生時点ではめっちゃ可愛いということをお伝えしておきます!(誰に! なんのために!→将来の自分にだよ! これ読んでにまにまするんだよ!)

今日は買い物にも付き合ってくれました。
「荷物持ってあげるね、お母さん」
ああ……胸が痛いほどかわいい……(そろそろ黙ろうか)。
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学校を休むという事 [10歳~]

難しいよね。
これが「すべての始まり」になるかもしれないとも思うし。
一回くらいどうってことないでしょとも思うし。
ずっと長い時が経ってからじゃないと正しい選択をしたかどうかわからない。
今、親がしてやるべきことは何なのかとか。
厳しくするべきか。
優しくするべきか。
何が正しくて、何が間違っているのか。
それは現段階では分からない。

嫌だと思うものを、それでもがんばる。辛いことを乗り越えるのが強さになるのか。
無理に頑張って潰れてトラウマになって一生背負うことになってしまうのか。
嫌なことから逃げるのも大事だと言うけれど、どの時点なら逃げてもOKになるのか。
ほーんと。
分からないことだらけ。

でも、とりあえず。

こんなリスクはあるとか、こんなことが心配だとか、そういう話をして、それでも別に一回くらい休んだってどうってことはないんだってことも話して。
子どもの話も聞いて。たくさん聞いて。
あー私もあったなあ、こういうこと、なんて思いながら。

今日は二人で美味しいパン屋さんに行こう。
あなたの好きだと言うこの家で、楽しい時間を過ごそうね。
でもやるべきことはやろう。
私もあなたもww
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ハツのキャラクター [10歳~]

昨日、息子と久々の折り紙で遊んでいたら、勉強終わったハツが来て一緒にやり始めた。
折ったり、ちぎって貼り絵にしたり、楽しそう。
「家はいいな。ずっと家族だけでいられたらいいのに」
ぼそっと呟くハツ。
なんか辛いことがあるのか?! と心配したんだけど、そこまでではないみたい。
夏に母と過ごしたり、学校で気を使ってテンション上げてたりして(しかもそれを仲のいい男子に軽く見破られて「お前、無理しすぎだろ」と突っ込まれたりして)、ちょっと疲れてたみたいで。
うちは居心地いいなって思ってくれるのは嬉しい。
でも自立を阻む要素の一つになるのかもしれないと思うと、ちょっとドキドキもしちゃう。

小さなころはスティッチみたいで、動物っぽかったハツ(まあ今でも野生味あるけどw)。
でもすごく感受性が豊かで、人の感情を汲み取る力があって、ここんとこそれがいかんなく発揮されてきている感じがある。
簡単に言うと、気を遣うってことが出来るようになった。
でも今度はどれくらいやればいいか分からなくて、全力で人に合わせすぎて疲れてる。
今度は、ちょうどいい具合に調整するっていう練習が必要な段階なのかもね。
こうして大人になっていくんだな。

親としてできることはなんだろう。
してやるべきこと、してやった方がいいこと、しちゃいけないこと、なるべくしない方がいいこと、色々考えると頭がぐるんぐるんするけど、ハツが素敵な大人になれるよう、一生懸命考えて、必要なサポートをして、必要以上にはしないようにして、私もがんばりたいな。

うちの子はみんなとってもいい子。
ミノも。ハツも。タンも。
幸せになってほしいな。
一人で頑張らなきゃいけなくなっても。
辛いこと、悲しいことがあっても。
小さいころに培った土台があなたたちを支えてくれますように。
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計算が遅い [タン 5歳~]

二年生の九月です。
夏の間、100マス計算(繰り上がりのある足し算)をやらせようと思っていたのですが、結局ほとんどやれずに過ぎてしまい、久々にやらせました。
……57分?!
やり続けるのはすごいけど(途中で声はかけたけど、椅子から動くことはなかった)、それにしても時間はかかりすぎ。
スイッチが入るとやたら早いのに、普段はあまりにも遅い。
これじゃあいつまで経っても……と思った私は、今日、ネットで無料配布されている一年生の計算プリントを印刷してやらせてみました。

でもねえ……。
6+3
これを見て、「えーっと……」ですよ。駄目だこりゃ。
「ろくって言って。そしたら、ななはちきゅーってあげてけばいいから」
そう言ってみたのですが、見た数字を「ろく」と認識することは出来ても、その次の数が「なな」だと思い出すまでに数秒かかる。
嘘だろ……。

どうすればいいんだー。

4+6=10とか、もうその答えを覚えていてすぐに答えられるものもあるのですが、思い出せないものも多々。
ていうか、目で見る、口で言う、頭で考える、手で書く、という一連の動作をいっぺんに出来ないみたい。

これをどうしたらいいのか、私は本当に分かりません。途方に暮れちゃう。
あああああ誰かああああたーすーけーて~……


でね。
一つの目安として、一年生で50問三分くらいでやれるといいってなことを聞きました(嘘かほんとかは分からないけど)。
今日使ったプリントは30問。その計算で行くと108秒=1分48秒で目標達成です。
二年生ですからね、出来れば1分……いやまあ1分半でいいや。
で、五枚やってみて、一番早かったのは一枚目、3分半くらい。一番遅かったのは6分かかりました。
あー。
まだまだ。繰り返しが必要ですよね。

とりあえず、これからも地道に計算練習させていこうと思います。

その後。


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お片づけ [他]

私が片づけられない人間なので、子どもに教えるのもめっちゃ下手です。ていうか出来ない。
そして子どもらは案の定、ものの管理が下手な人間に育ちつつあります。
困った困った。

その一方、「口うるさい母」というものはみんな嫌いではないかと思います。笑
家が散らかっていても我慢できる私は、家が片づくことより、「お母さん、うるさい」と言われたくない方が勝ってしまいます。良くないとは思うのですが……。

しかし、このままでは子どもらも大人になって困るでしょう。
事実、私自身が片づけられなくて困っています。とほほ。

というわけで、試行錯誤を繰り返しているのですが、昨日から新たな方法を試してみています。
その名も(というほどではないが)「お片づけは10分だけ!」です。

「この紙はなんなの、要るの?! 捨てちゃうよ!」「レゴは箱にしまってよ! 踏んだら痛いでしょ」「もう、いつまでこれここに置いてあるのよ!」「靴下を脱ぎ散らかさないで!」などなど、毎日のお小言は疲れるものですし、子どもらもその時は「はぁーい……」と言ってやってくれても、根本的に綺麗にしておかなくては、という意識が欠如しているので(ひとえに私のせいです)、綺麗をキープしたい! という気持ちが希薄です。うう……。
そうして、散らかり放題になった家を、いつか一気に片づけることになります。
もちろんそれは途方もない作業です。長期休みの一日、あるいは数日を費やして、また「早くしなさい!」「まだここにもある!」「いい加減にして!」と怒鳴られながらやる時間は苦痛以外の何物でもないでしょう。私もうんざりします。
でも、放置してるといつかそうなる、というスパンの長い見通しは立てられず、結局片づけは後回し……。
例え綺麗にしても、またしばらく経つといつの間にか元通りになっているというわけです。

これじゃーいけません。
毎日。
毎日やらなくては。
ああでも、こんなにたくさんあるのに……くらくら。
……はっ!
もういっそのこと、ちょっとだけにすればいいんじゃない?!
10分だけやったら片づけ終わり、そしてご褒美にゲームタイム、とかにしたらどうかしら。

とまあ、そんな感じで思いついたやり方です。

昨日は上手く行きました。子どもたちの評判も上々。
10分でも結構片づけられるものだし、「いつまで経っても終わらない……まだまだ片づけるところがある……エンドレス……」という嫌な感じがありません。
私もソファに座って「あと五分でーす」と言いながら、ご褒美になるゲームをやっていればいいのです。

おお。
これ、結構いいんでないかい?

問題は、この「お片づけタイム(限定10分のみ)」を一日のどこに設定するかです。
三人揃っていれば楽ですが……やはり夕食の前かなあ?
昨日は六時ちょっと前くらいに初めて、終わった後に風呂→ゲーム→夕食が七時ごろ、という具合でした。
冬になると「寝る直前に風呂」になるから、またちょっと考えなくちゃ。
それに、子ども三人それぞれに10分やらせると、長女が次女のところにモノを置き、次女がそれを戻す、という、片づいてない! という事態が発生しそうw

いずれにせよ、しばらくはこの方法でやってみたいと思います。ちょこちょこアレンジ&アップデートしながらね。
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カテゴリ整理をしました [他]

ミノが10歳になって、もう「育児ブログ」って年でもないし、プライバシー的にも問題あるし、本人もこのブログを読んで嫌な気持ちになるかもしれないしということで、一応、卒業ということにしました。
とはいっても、上記のような問題が起こらなそうなことで、かつ記録しておきたいなあと思うことがあれば、折に触れてちょこちょこと書いてはいたのです。
でもさすがに「5歳~」というカテゴリに入れておくのもおかしいかなと思い、「10歳~」というカテゴリを作りました。
どうしようかなと悩みつつ、ひとまずミノハツタンを分けず、10歳を超えたらみんなここ、ということにしてみました。記事が少なそうだし、いいかな、と。
小学校と中学校で分けるか、という案もあったし、考えたんですけどねー。まあこれまでも月齢や年齢で分けてきたので、年齢ということにしてみました。
今後どうなるか分かりませんが、流動的なまま、ゆるゆると日々を記録していけたらいいなと思っています。
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良い経験 [10歳~]

中学受験をしつつも塾へは通っていないハツ、六年生の夏は祖父母の家に三週間おりました。
私が向こうで仕事だったということもあったし、塾もないし、自分でやれるだけやるってことで、行っちゃいました。
勉強のことはさておき(いいのかw)、何より良い経験になったと思うのは祖母との暮らしです。
私の母であり、ハツの祖母である彼女は、たばこは吸う、酒は飲む、さらにお姫様育ちで年もとり、自分の思い通りにならないとイライラ、性格はせっかちでお節介……という、なかなか厄介な人物。悪い人間ではないのですが、私も幼いころから彼女と接するのは苦手で、高校卒業したら一秒でも早く家を出てやると心に決めていたものです(実際、卒業とほぼ同時に出ました)。
父親は仕事で行ったり来たり、母は仕事で午前中ずっと不在、姉と弟はクラブでお友達と過ごす……しかし自分は受験勉強のためクラブへ行かず、家で勉強、という三週間。
図書館へ行けばと行ったりもしたのですが、ちょっと古い図書館、一度は行ったもののちょっと怖くて苦手だったよう。勉強にも集中できないようで、それ以降は行かなかったようです。
食事の支度を含め、家事ではずいぶんと働かされたようで、母(ハツの祖母)は「頼りになるのよ~」と嬉しそうに言っていましたが、ハツは「もうホント疲れた」とよろよろでした。
とても気を使う性格のハツ。優しい子で、母の「美味しいでしょ~?」攻撃にも「とっても美味しいよ! ばぁばはやっぱりお料理が上手だね!」と上手な返し。私が「これ、目分量でしょ(軽蔑気味)。私は一度失敗してから絶対軽量することにしてるのよ(いじわる)」と言っても、「目分量でできるんだからやっぱり上手だよねえ」と持ち上げる。さすがや……。
けれど、ハツは適当に切り上げることや、ちょうどいい加減に手を抜くことが難しいのです。いつだって全力。なので、疲れ果ててしまいます。
友達の家族が来ていた時も、小さい子と遊んであげて、楽しい事は楽しいけれど、疲れ果てていました。姉のミノはいつの間にかいなくなっていたりして、適度にすり抜けて息抜きをしていたようにも見えましたが、ハツは疲れ過ぎて、「一緒に寝たい♡」というちびちゃんに「無理!」と言って泣かせてしまっていました。そんな風になってしまうほど一生懸命相手をしてあげたんだよね。ほろり。

小さな子にしても、「ばぁば」にしても、ハツは大好きなのです。だから一生懸命。でも、疲れちゃう。自分も大切にしながら、ほどほどに……ということが出来ないんですね。
そんなわけで、色々なことを頑張った夏でした。
帰ってからしみじみと、「家族だけって……素晴らしいね!」と言っていました。うんうん、そうだよね。笑
そして、「家族で過ごすことのありがたさが改めて分かったよ」とも。
これは素晴らしい気付きだったと思います。
家族だけで過ごしていたら、他人の難しさやこの夏に経験したような疲れは分からなかったでしょう。
そういったことが経験出来ている方が、社会に出た時、楽だと思います。
鉄は熱いうちに打て、なんてことも言いますが、辛い思いをするなら若い内がいいのかなとも思いました。辛い思いをしても、親がフォローしてあげられるしね。
知らない人と過ごす、家族でも、いつもは一緒に暮らしていない人と過ごす、そういった経験が出来て、ハツにとってこの夏はまた一つ貴重な経験を積むことが出来た素晴らしい時間になったのではと思ったのでした。
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二年生の日常 [タン 5歳~]

タン七歳、二年生の一学期後半。
最近はこんな感じ、というのをちょっと書こうかなと思います。

朝は「明るくなったら起きる」型なので、今は五時半~六時過ぎくらいに目が覚めるようです。
自室で起きて、寝ぼけ眼で我々の寝室に来て、ベッドに上がってきます。そのまま二度寝することも多いです。
なんだかんだで七時ごろ起床。
朝食は暑いとトーストよりグラノーラ+牛乳が好きみたい。ヨーグルトは、うちのがプレーンなのでちょっとすっぱいように感じるのか、あまり。牛乳をかけてますね。
ヨーグルト食べる時ははちみつやジャムを乗せてます。
あとソーセージを焼いて一本食べる。卵も食べてたけど、最近は食べてません。
子ども三人で朝食の準備をして食べてたのが、長女の家を出る時間が早くなって、タイミングがずれてきたせいかと思います。

7:40前後に家を出て、次女と一緒に歩いて小学校へ。徒歩五分。
火曜日だけ六時間で、あとは五時間。たまに四時間という時もありますが、帰宅時間はおおむね二時半~三時くらい。
おやつを食べて、宿題をします。比較的素直にやる。
今日はなんだか疲れたようで(追いかけっこしていたようで、「同じことしてばかりなんだよ、ずっと走って疲れた~」とか言ってました)、宿題の途中で寝てしまいました。
ぐで~っとしていたので最初は軽くたしなめたのですが、私の膝でぐにゃぐにゃ文句を言っていたら、さくっと寝てしまった。
まあ本当に疲れたんでしょう。金曜だしね。私も金曜の夕方ってイラついたり眠かったりするもんな。
明日も月イチで授業がある土曜日なので、少し寝かせてやろうと思います。

夕食は大体18:30~17:00くらいに。
パスタがあまり好きでなくて(食べにくいというのが理由なので、大人になれば食べるようになると思うけど)、うちでわりとしょっちゅうあるパスタの日は冷凍庫に入れてあるおにぎりを一人解凍して、ソースと一緒に食べています。昨日はカルボナーラ一緒に食べようと誘ったけど、最終的には残してたな。ちっ。

テレビを見たり、ゲームをしたりして食後を過ごし……。
あ、ゲームは「お母さんにやってほしいの~」と、見る方が好きで、今は私が昔やってたゲーム(DQ4だとか8だとかワイルドアームズだとか)か、ゼルダシリーズ(今はBotWがメイン)をやってあげたりしています。でも姉たちがドラマ見たかったりするので、三日に一回しか順番は回ってこないし、私の気分や体調や時間が遅いとかで何も出来ない日もあるので、なんだかんだ一週間に一回くらいしかタンの要求は通らないかも。(^-^;)
八時半までにはお風呂に入って、九時までには寝る、が鉄則……のはずが、お父さんと一緒に二階へ上がったはずが、十時近くなって娘らと上がっていくとまだ起きてる?! なんてことも。
宿題終わらないとかさ、iPadで動画見てたら止まらなかったとかさ、言い訳は色々ありますけども。
早く寝なさいね……まだ七歳なんだから。身長伸びないよ?

そんな感じの一日です。
学校は……うーん、幼稚園ほど見てないから分からないけど、勉強面で言うと、連絡帳の字は相変わらずよく読めませんw
算数は苦手じゃないけど、スイッチ入るまで時間かかる。餌につられればびっくりするほど早いw
生活はミニトマト育ててるんだけど、今年は早く暑くなったからなのか、もう10個も収獲してきて、こりゃ夏早々に枯れちゃうんじゃ? とか。
まち探検とかはそこまで興味なかったみたい。教科書もおざなりに読んでたなー。調べたいことを考えてくる、なんていう準備もほぼやってなかったようで。やれやれ。
友だち関係では、言葉が舌足らずで何言ってるんだか分からないとこあるし、頭の中身もまだまだ幼稚なところがあり、人間関係構築にはまだ時間がかかりそう。でも健全に育っている範疇だとは思うので、見守っているところ。
そんな感じかなー。

この間、暑さによる疲労でか、朝微熱で無理やり出かけた夕方ちょっと高熱になり、でも一晩寝たら元気になった、なんてことはあったけど、ほとんどの日は健康。それが何より。ホント素晴らしい。
こないだの冬は誰もインフルにならなかったしなー。
この夏も避暑地のクラブで元気に楽しく過ごしていい思い出を作ってくれるといいなと思います。

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大きくなってしまう…… [タン 5歳~]

幼稚園のイベントで、年に五回行くのですが、小学生が大量に来るので自転車は禁止。
いつも車で送っていたのだけど、今朝は本人が「車は暑いから嫌だ」と。
確かに、幼稚園までは車で10分ほど。エアコンが効いて涼しくなる前についてしまうから、暑いというのは分かる。
でも自転車はダメなんだから、歩いていくしかないわよ、と。
口には出さないけれど「お母さんも」と思っているだろうと推測。
こーさんも心配なんでしょう、「じゃあお父さんがついていこうか」と。
私だって何度そう思ったことか!
でも。
二年生のタン。
行けるはずです。
「甘やかしちゃダメ。タンは一人で行けるよ。自転車はダメだし、車が嫌なら一人で歩いていくのよ」と。
心を鬼にして言いました。親業って辛い……。

地図を書いてやり、分かりやすい大通りより、いつも私と自転車で通っていた道にすることに。
本人が目にしたことがあって、私と会話したことのあるランドマークを書いてやって(自転車を停めた駐輪場とか、保育園のアンパンマンの時計があるとか)、幼稚園と家の電話番号を書きました。
本人も安心したようで、「特別!」の氷入りカルピス(いつも水かお茶なのでめちゃめちゃ贅沢!!)の水筒を下げ、出かけて行きました。
家の近くのスーパーはいつも行ってるのに、地図を見ながらあたりを見回してきょろきょろしながら歩くタン……かっ、可愛すぎる……! まだそこ地図いらないだろ!笑

少しずつ遠ざかっていく背中。
黄色い学帽が小さく小さくなっていきます。
頭の中には「はじめてのおつかい」テーマソングが流れ、赤ちゃんだったころのタンの映像が走馬燈のように……いや縁起でもないわ。
うちから見えるぎりぎりまで見送って、つい涙が出てしまった。
ちゃんと着けるかなあ……。
幼稚園、休んでも確認の電話とか来ないしなあ。
確認したいような、大丈夫だから信じたいような。ドキドキ。
こうやって大人になっていくんだな。

ミノとハツはまるで双子で、女の子で、いつも一緒。二人がバラで行動することなんてめったにありません。
ミノが小学校に上がった一年や中学に上がった今年は、バラバラであることももちろんあるのだけど、基本的には二人は一緒。
だから、特にハツは性格もあって、甘ったれで怖がりで一人で何かするのが苦手です。
でもタンは男の子で、一人で……。
ああまた泣けてきた。
大きくなっていってしまうなあ。喜ばしいんだけど。さみしくて。複雑な親心でした。
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一人で医者 [10歳~]

中学になったのだから、ということで、大人と子供を行き来しているミノ13歳です。
経験ある人が多いかなと思いますが、都合のよいように「もう大人だし」と「まだ子どもだもん」を駆使してみるんですよね。笑
例えば、遅くまでテレビを見ていたい時は大人だからいいでしょ、というような。
電車の切符や服のサイズなんかも大人になってきました。
ですから、なるべく大人として扱うようにしようと思ってやってきました。

ミノは受験勉強で右手の中指がペンダコで変形していました。
中学上がれば治るかなと思っていたのですが、この間授業参観で見に行ったら、50分の授業中30分くらい(は言い過ぎかしらw)爪をいじくってる!
帰ったからよくよく見ると、爪が死にかかっていて、周りの部分が腫れているじゃないですか。ちょっとおかしいとは思ってたけど、ここまでとは。
このままじゃ授業にも集中できないし、爪が死んじゃう。
お医者さん行きなさい!

ここまでは普通に展開しました。

その後です。
「大人なんだから、一人で行くのよ」
「え、だって場所分からない」←行ったことのない、皮膚科というものに恐怖感。
「いつものショッピングモールの先の角のとこだもの。分かるでしょ」
「分かった……けど、お母さんも来て」
「下の子の習い事の送迎とかもあるし、そもそもあんたもう大人なんだから一人で病院行きなさいよ」
「だってぇ……まだミノちゃん、子どもだもん……」

出た!笑

ややあって、やはり一人で行くと言ったミノですが、どきどきしていたようです。そりゃそうだよね。
がんばれミノ。大人にはたくさんの権利もあるけど、それに伴って義務もついてくるのよ!

というわけで、昨日の水曜日、ミノは一人で皮膚科に行きました。
薬もまだ無料だしと財布を持たせなかったら、薬の容器代で30円必要だったと。おう……。
それは私が払っておきます。ごめんよ、迂闊な母で。

何はともあれ、初めての皮膚科。初めての一人で知らない場所。見事クリア! です。おめでとう!
そうそう、診断の結果は塗り薬を塗って半年ほどいじらないようにして待つように、とのことでした。爪が生え換わるまで我慢するしかないって。やれやれ……。
まあ化膿したりはしていなかったし、保湿をしながら、腫れがひくように薬を塗って待つしかないですね。
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