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シール台帳 [タン 5歳~]

息子、算数は得意だけど集中力がありません。
一年生も最後になって、やるべき範囲が終わったので、宿題は100ます計算とかがメイン。
これがもうめちゃくちゃ時間かかる。
途中で鉛筆回し始めて、延々やらないでいる。「ほれやれ」「それやれ」と言い続けて……50ますやるのに18分とかかかるのです。
正答率は高いのだけど、いくらなんでもひどいわこりゃ。

モノで釣るというのはいい面もあり、悪い面もあり、なので、コントロールが難しいよなあと思い、うちではやっていません。
モチベが上がるのはいいけど、モノ目当てでやるようになったら嫌だからね。
でもちょっと、試しに言ってみようか。

「ねえ、タン? 今さ、13ますやったじゃない? でももうさ、今日はここまでで12分くらいかかっちゃってるからさ、これじゃあいつまでも終わらないよね。……でさ、もしこれ、残りの37ます? 10分以内に終わったらさ、お昼マック行こうか」
「えっほんと?!(キラーン!)」
「10分だよ?」
「分かった、やる!」

……結果はというと。
一度も紙から目を離さず、鉛筆は手から離さず、ぶつぶつ言い続けて、なんと6分で終了!!

ちょっとあんた。

いくらなんでも現金すぎやしませんかwww


いやまあでもさー。
本人も楽しそうだったし、それで「僕すごいじゃん」って自信もつくんだったら、ご褒美で釣るのも悪いことじゃないのかもしれない。

そう思い、夫と相談。
「他の兄弟にもいいことがあり、応援したくなる」「そう簡単にはあげないけど、一年くらいかかってもいい感じのもの」「我々が普通だったら絶対に買わなくて、ウソ! マジかよすげえ!! ってなるもの」……など、色々相談した結果、「500回やったらSwitch(好きなゲームソフト)」というご褒美にすることにしました。

本人、理解できませんが、500回というのはめっちゃ長い道のりです。
……だと思います。
でもちょうど、ミノが整理していた押入れから昔誰かにもらった100マス計算の冊子が出てきたとこだし。
これでシールを貼る台紙でもあれば、やる気も持続するんじゃないか……。
そう考えまして、無料イラストサイトACのイラストなどをお借りして、かーちゃん昔取った杵柄(?)でPhotoShopを駆使し、作ってみました。
※再配布は禁止なので、Sampleの文字を入れております。

たかみ100マスシール台帳のコピー のコピー.jpg

画像いじるスキルを学生時代に身につけておいて本当に良かったと思います。
楽しくてやってただけなんだけど、PTAの広報とか、子どものこととか、収納ラベリングなどなど、生活の色んなところで役に立ってます。笑
二日かけましたが、満足できるものが作れて嬉しいです♪
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前歯が抜けそう。 [タン 5歳~]

タン、一年生の三学期。まだ六才です。
下の二本は生え変わってるんですが、上の前歯はしばらくそのままでした。
それが数日前、気づいたらぐらぐらしていました。
2/28現在、もうほとんど抜けそうではあるんですが、まだ、もうちょい、かな! くらいです(どんなや)。
いつ抜けるかなあ。歯抜けの可愛い姿はほんのわずかの期間なので、見られることを楽しみにしつつ、どうせまた偉く立派な横幅の歯が生えてきて重なってきちゃうんだろうなと嘆息しつつ。

その後。


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俺塾 [ハツ 5歳~]

ハツ、5年の三学期です。
ミノの行ってる塾には入れず、 自転車で通自転車で通える塾に行って一年。
授業に馴染めず、置いていかれるようになりました。そこで塾をやめまして。
我々夫婦と姉のミノとで、ハツに合った授業 をしています。
今日は仕事算をやりました。この間は流水算をやりました
 平面図形が苦手なので、姉のテキスト(基礎トレーニング)を使って、少しずつ学習しています。
無理なく、楽しく、本人の興味が向くように指導していきたいです。
中学受験といっても、いい学校に行くとか、 知識を詰め込むとか、そういうことでなく本人に合った勉強、楽しいと思える勉強をする、また勉強が習慣になるということを念頭に置いて、楽しくやれたら良いなと思っています。
 今のところハツは楽しそうです。
 一年後どんなことになっているか分かりませんが、楽しい受験だった、自分のためになった、家族みんなのいい思い出ができた...... そんな風に思えるといいな。

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日本語を読む [タン 5歳~]

自分で読めと言ってもまだまだ読めないタン6才です。
でもやっぱり漫画は読みたくなるようで、ドラえもんやサザエさんは黙々と眺めていたりします。
今日は私の隣で声を出しながら日本語を読んでいる。おお、レベルアップしてるやん。
何を読んでるかと思えば「アウターゾン」。懐かしいものを……。笑

「……どーだ」
「あたし、たちは、まじょなんかじゃ、じゃ、ありません」
「まじょ、だと、みと、めた、から、どうしょう、で……ちゅもり」
「まじょだとみとめたらどうすて、しゅて、ちゅもり……?」

なんでそんな怖いの読んでるのと思いつつ、日本語が徐々に上手くなっていくのが可愛いです。
知らない単語も多いので、アクセントがおかしかったり、ずっと棒読みなのに「ええ~!」とかはやけに感情が入っていたり、聞いてて面白いです。
邪魔しないように、PCで作業をしている振りをしながら聞いています。これ書いたりしながらね。
でもだんだん早く読めるようになってきた。すごいすごい。
子供の成長スピードというものには本当に驚かされますね。
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塾やめます [ハツ 5歳~]

ミノの真似をしておけば安心と思って十年生きてきたハツ。
でも、別の人間なんだから全部同じである必要なないんだよと言っています。
自分に自信がないのか、人と同じであることに安心感を持っているハツにはなかなか難しい。
ミノがやるから受験する、ミノが行ってるから塾行く、で、ここまで来ました。
でも、ついていけない、と。
最初の訴えは「授業に集中できない、男子がうるさい、先生がちゃんと指導してない」などでした。
私は個人クラスの方がいいんじゃないか。
なるほど、そういうこともあるのかもしれない。塾の先生に電話して話を聞いてみましたが、なかなか難しそうな印象を受けました。
ミノの塾は御三家狙いの子も多く、先生も生徒も意識が高いので、そういう授業妨害もあるけれど、基本的にはないし、先生も取り合わない。ひどければ退塾もある。
けどハツの塾は勉強嫌いになってもらっちゃ困る、やめてもらいたくない、ということで、楽しんでいるならある程度騒いでも……という雰囲気がありそうです。

ハツにさらなる聴取を行うと、「その教え方だと分からないと言っても、同じことを繰り返されるから結局分からない、動画で説明見ても分からない、別のやり方はしてくれない。前の問題を解いていると次の問題の説明が聞けず、結果ついていけず、質問しても『さっきも言ったでしょ』『聞いてたの?』『なんで分からないかなあ』などと言われたことがある」とのこと。

というわけで……家族会議を行いました。
こーさんがハツの分からないという問題につきあって解き方を一緒に考えてみたりも。
結果。
ハツには塾が合わないかもしれない。
ミノが行ってるから塾に行ってみたい、ミノの塾には入れなかったから別の塾に行ってみた、というだけなので、どうしてもここに通い続けたいわけではないんですよね。

条件を書き出してみましょう。

難しい勉強をどんどんしたいわけではない。
劣等感を持ちやすい。
理解の仕方がちょっと特殊かもしれない(勘はいいけど、教科書的な説明では空回りしてさっぱり何言ってるか分からなくなることがある、一回パニックすると元に戻るのに時間がかかる、など)。
でも決して、勉強ができないとか、勉強が嫌いとかいうわけではない。こーさんや私と勉強するのは好きだし、分かると嬉しい、と言う。
有名校やお母さんの母校やミノと同じ学校に行かなきゃということはなさそう。
とにかく、公立ではなく、時分に合った学校に行きたい。
新体操はできるだけ休みたくない(アップクラスに上がれたしね)。

結論。

塾は辞めよう。
そんで家庭教師を雇おう。

しかし、誰に頼むか。
私やこーさんが教えられることは教えるけれど、時間に制約がある。俺塾by下克上受験ほどばりばりはやってやれない……。
中学受験の勉強が出来て、ハツの性格を把握していて、あまりお値段が高くなくて、時間がフレキシブルで……はッ!!! ミノは……?

方針決定と、分からないことを教えるのは、ミノが忙しい日や時間のある時などに我々がやる。
ミノは課題を出してやらせ、それをチェックする。丸付けと、出来なかった問題は何が分からないのかを把握する、苦手と得意を把握し、両親に報告する。
時給は500円。一日で1000円稼ぐことも可能。ミノは目の色変えて「やる!!!」と。当たり前だよね。笑
でも大人的にはかなり安い。週五日二時間ずつやっても二万だからね。
一番大事な条件は、お金を稼ぐ「仕事」だから、ちゃんとやること。姉としてではなく、きちんと「先生」であることを求めます。それでもいい仕事だと思うぞ、中学生には。ねえ?
ハツにとってもいいことたくさん。移動しなくていい(暑い夏、寒い冬、悪天候でも家から出なくて済む)、大好きな両親とミノに教えてもらえる、嫌なことは言われない、自分のペースでできる、時間もフレキシブルだから新体操も通い続けられる。
夏も、夏期講習とか行かなくて済むし、軽井沢で勉強できる!!
結果はどこまで行けるか分からないけど、後悔しないよう、家族一丸となって出来るだけ頑張ろう! と決めました。
塾を辞めるのはとても勇気がいるけれど……上手くいきますように!><
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不思議な計算 [タン 5歳~]

タン六歳@一年生の三学期目前ですが、計算方法が謎です。
ハツに教えてもらって、「12-3」のように下一桁が続いていたら答えは「9」、というのは覚えたみたい。ま、理屈は分かってないと思うけどいいでしょう。これできると早いよね。
「15-9=6」のように、引く数が9なら引かれる方の下一桁に1足す、というのも覚えると早いよ。まだ混乱しちゃいそうだから言ってませんが。

それより。
不思議なのはタンの計算方法です。
例えば……「13ー8」を見ると「7で、2で、むにゃむにゃ……だから、5!」というのです。
合ってる。うん。合ってます。
3の相手(10にする時のセット)で7、8の相手で2、そこから7-2をしたのかな? と思うのですが。
「12-8」だと「8で、2だから……むにゃむにゃ、4だ!」って。
8と2からどうやって4を出したのかが謎。
たまに「これだと7の勝ちだから」とか、勝ち負けが出てくるw 数の大きさかな?
どうやら、10にするためのセットの数字二つを見つけ、それから大きさ比べをして、何かの法則に従って、こうならこれとこれを足す、ああならこっちから引く、というような計算をしているようなのですが。
その法則が良く分からない。
そして早すぎて私には分からないw
計算が得意なのか何なのか……不思議なタンです。
一年生男子、これからどういう方向に育っていくのかな? とても興味があります。
公文でもやらせてみようかしら。計算力が伸びるかもしれない。

全然関係ない話ですが、タンは今「サッカーにキョウミシンシン」なんだそうです。
野球は一人だと出来ないから(壁キャッチボールくらい)、サッカーの方が一人でマイペースにできていいのかな?
クラブ活動は四年からで、まだ先なんだけど、色々なことに興味があるのはいいなと思います。^^
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2018年の抱負 [ミノ&ハツ&タン]

元旦には家族五人揃っていなかったので、二日の朝、それぞれに今年の抱負を聞いてみました。

長女ミノ
「受験!」
「二月で終わりじゃん」
「その後遊ぶ!」
「ま、それも三月の話だね」
「……そっか。じゃあ……健康」

次女ハツ
「人間になる」
「今は猛獣だからねww」
「受験、でもいいけどー……その前に人間じゃないと」
がんばってください。笑

長男タン
「ん~……そうねえ……おとうさんのおてつだい? おかあさんのおてつだい? ……そんくらいかな!」

おまけ。こーさんと私。
こーさん「そうねえ……」
私「私とのデート、二ヶ月に一回とか?w」
こーさん「いいかもねww 目標にしないと、忙しさにかまけてなかなか……」
私「じゃあそれにしようか。笑 私は……本を出す! と言いたいところだけど、完成原稿を出版社に持っていく、くらいかな。がんばります」

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2017年のクリスマス。 [ミノ&ハツ&タン]

「和室を片付けろ、あと30分で! すべて!」
私の怒号から始まった、2017年のクリスマス。
土台無理なんですけどさ。30分でなんて。でも、「まあやれるだけやればいいっしょ。どうせ無理なんだし、精一杯やったってことで……」って最初からそんなチンタラやってたら終わるもんも終わらねえんだよ!!
終わらなかったら夕食のメニュー減らすよ、なんて脅しも、よく考えれば無駄なんですよねー。結局そんなことしないもん。できない約束はしちゃいけません。
そして、本気で痛い目見せてやる、なんて、保護者には許されていないし。
しょせん、子どもはつけあがるもんなんですよ。お母さんがそんなひどいことするわけない、って分かってるんだもん。
どんなに怒鳴り散らしたって、その時間が過ぎてしまえば終わりなわけだし、効きはしない。例え聞いても短期間です。
じゃあ、どうすればいいっての?!

結局、「もう夕食なんて作らないっ!」と吐き捨てて遁走しました。家出です。
……大人げないと思うけどさ。
家にいても怒りが治まらないから、とにかく離れようっていう決断でした。
受験についても、本気度足りないんじゃないかとか、色々言っていたこともあって。重なったこともあったんですよね。
こーさんが「僕が感情的にならずに話すから」と言っていたのですが、何があったか知りませんが、結局は私が印刷して写真も貼った願書を破ることになってですね……もう……。

最終的には収まるところに収まったんですけど、でも、ねえ。
これで本当にいいのか、の繰り返しですよ。
家族を作っていくってことは、試行錯誤するしかないんですよね。
あー……疲れた。

どうにもすっきりしないけれど、とにかく働きました。こーさんも色々気を使ってくれて。ありがとうね。
食事メニューについては食事ブログの方に詳細書いたので割愛。
以下、プレゼントについて記録しておきます。ほんと忘れちゃうから、私w


ミノ@六年生。
ミノ「夜中に誰か来たと思ったらお父さんで(本当はお母さんでした)、クラスの子が言うようにサンタさんなんていないのかあとショック受けてゴロゴロ転がってたんだけど、朝見たら洗濯物がベッドにかけてあって『洗濯物かいっ!』ってなったぁ~。プレゼントはあった、やっぱサンタさんいた♡」
特にほしいものはないと言っていた娘でしたが、本はどう? と言ったら、いいかも、と言っていました。
で、プレゼントは「窓際のトットちゃん」黒柳徹子、「13歳のシーズン」あさのあつこ、「幸せな食卓」瀬尾まいこ、の三冊。
それと、腕時計が一つ。
ミノ「赤い奴壊れちゃったじゃない? アリスの。だからだと思う!」
良かったね。^^
ミノ「でも学校につけていけないからなあ……」
私「そうね。中学仕様なんじゃない?」
ミノ「えっ! 中学って時計していいの?!」
私「電車通学するなら必要と思うし、多分大丈夫じゃないの。学校によるのかな?」
ミノ「そっかあ……ふーん」
可愛い娘です。
ちなみにお義母さんサンタには黒のリュックをおねだりしていました。ちょっとしたお出かけに使えますね。リボンがついていて、でもシンプルで、センスがいいです。さすがお義母さん。

次女ハツ@五年生。
レジンを固めるUVライトが欲しかったハツ。お母さんも使えるでしょ、とのこと。
無事にお望みのものが届いたようです。
ハツ「靴下に入ってなくてがーんってなったけど、ないないと思って探してたらベッドの足元にあった! ミノのは入る大きさだったけど枕元だったって!」
いつもミノのことも話してくれるハツ。お姉ちゃん大好きね。プレゼントも、良かったねえ。^^
しかもおまけつき。レジンやアクセ作りに使うこまこましたもの(ビーズや粉やフィルムなどなど)も入っていたようで。
私「勉強の邪魔になりそうねえw」
ハツ「確かに(^-^;)……ちゃんと、勉強してからやるから!」
本当かよ(信用ならない)。
ハツ「バレンタインに、F(好きな男子)にLOVEって入ったの作ろう♡」
あーなるほど。ま、楽しんでください。お母さんにも貸してね♪
お義母さんサンタには、すみっこぐらしの文房具をやまほど買ってもらってました。いいねえ。母ではさすがにこうはいかんよ……これ5000円くらい買ってない? そんなことない? いやはやすごい。良かったねえ。

タン@一年生。
おもちゃ屋さんに行くのが好きな息子。前々から見ていた、トミカのアニメが気になっていた模様。
タン「ぼくぅ、この、赤いのがいい」
えーなんですか……えっと? はいぱーれすきゅー、じゃなくて? え? ばっくどらふと? れすきゅーどらふとじゃなくてぶれいぶばっくどらふと? どう違うんだよこれ間違い探しかよ。
タン「まーくつーだよ!」
MKⅡ……桃井かおりかと思ったらマーク2って読むんですかそうですかなるほど。で、まーくわんとの違いはどこですか? うっわ微妙~……。
とにもかくにも必死でサンタさんへの手紙にカタカナを書いて、出してました。
今朝、「見てみてー! これが入ってたよ!」と可愛い顔を真っ赤にして見せに来てくれるのかと思っていましたが、ベッドでハツと一緒に無言で開けて組み立ててましたw そうきたかw
必死な感じも可愛かった。笑
こちらは、お義母さんサンタに同じシリーズのバッジをはめて遊ぶおもちゃをねだっていて、セットで楽しめそうです。多分。良く分からないけど。いやはや、男の子だなあ。

余談。

こーさんにはお母さんたが、シルバーレイクのビジネスバッグを。鞄のファスナーが壊れてたから、容量の大きなものをと思い。サプライズしたかったけど、やっぱり鞄は使い勝手もあるからと思って一緒に選びました。
カーキの大きな鞄は今までのものがすべて入ってすっきり!
余白が大事だからね。余裕~なままで使ってくださいよ。いいですか。約束ねっ!

そして私はカラーレジン五色と無色のものをセットで買ってもらいました。ハツのライトもあるし、たくさん使えそう♪ 太陽光でのんびりやるのも好きだったけど、これで昼夜問わず、天候も問わず、作れるようになってしまいましたね(危険)。
あと、車の中でMP3が聞ける装置。よ、良く分からないのでセッティングまでこーさん、お願いします!

そんなこんなで悲喜こもごも、相変わらず賑やかな我が家です。
子どもらが大きくなっていくにつれて、こんなクリスマスももう最後かな? なんて思ったりするけれど、大人になってもクリスマスは楽しいしね!
来年は来年でまた改めて、こーさんと私、中学のミノと、六年のハツと、二年のタンと、楽しめたらいいなと思います。^^
メリークリスマス!
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チーズが食べたい [ハツ 5歳~]

夕食後、スライスチーズを食べたいハツ@10歳です。
食事が終わってから言い出すのは良くない、と言いました。
ごちそうさまをする前に言いなさい、と。

ハツは、ここで「言い返す」を発動させました。
じゃないとチーズを諦めることになるからです。
なんとか、母親の意見に言い返して、チーズを食べてもいい、という答えを引き出さなくてはなりません。

議論開始、です。

「ごちそうさまはまだ言ってない」

まずはハツのターンです。
言ったかどうか、それは水掛け論になります。
ですから次の私のターンはこうなります。

「じゃあなんで立って歩いているの」

食事が終わったからこそ、立ち歩いているわけで、それはつまり、ごちそうさまを言ったかどうかに関わらず、ハツの食事が終わったことを示す事実となります。
これで、ぐうの音も出ないだろう。
私の予想は外れます。

「ハツが立ってるのは、ミノが私の席に座ってるからだもん」

とてつもない理論を繰り出してきました。
ハツとしては、自分が立っているのは理由があるからだ、ミノのせいである、だから座ってたくても座っていられないのだから、仕方がないことである。つまり、食事が終わっているということにならない、とか、そういう風に瞬間的に思ったのか、そんなことは何も考えず、とにかく「言い返す」発動で反射的に言ったのか。
恐らく後者でしょう。

しかし、ハツが立ったからこそ、ミノは今そこに座っているわけですから、ミノが座っていることがハツが立っている理由にはならないわけです。
物事には順序というものがありますから、ハツのこのとんでも理論は、大変浅く、というより、まったく成り立たないことになります。
それに気づかず、ただ「発動」してしまったハツに、言葉で説明しようとしましたが、「お母さんの言ってること分かる?」と聞いても、分からない模様。泣きそうです。

PCを立ち上げ、会話を文章にして書いて、説明してみると、どうやら理解したようです。

色々なことを同時に考えて、おのれの発言を決める、ということは、ハツにはとても難しいこと。
けど、瞬間的に、反射的に、会話を返すことができるというスキル、それと、チーズを食べるためにどうしたらいいのかをものすごいスピードで考えることができる、というスキル。その二つがハツにはあり、しかもそれはとても優れています。
ハツタイプの人間はあまり多くないと思うので、一般的ではないと思われたり、ともすれば「ダメな人間である」と言われることもあるかと思います。
が、これはあくまでタイプが違うということだと思うので、私はハツにこのままでいてほしいと思っています。
ただ、今回のことがどういう展開だったのか、自分の理論が何故成り立たないのかを理解はしてほしいと思いました。

ハツ「お母さんは神経衰弱が得意です」
私「書いてほしいの?(どういうこと??)」
ハツ「うん。お母さんは私たちの会話を全部覚えてるもんにー」
私(なるほど、記憶力がいいと言いたいのか)
ハツ「でも、私はスピードが得意です」
私(反射神経がいいからだね)

こんな会話をしながら、一緒にブログを書いたりするのも、私はとても楽しいです。
これからも一緒に勉強したり、考えたりしながら、成長していこうね。

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初めての「ガム」 [タン 5歳~]

タン、六歳八ヶ月。初めてガムを食べました。
いや正確には初めてじゃない。人にもらったとか、なんかで食べたことはあるようだから。
けど、正式(?)に与えたのは昨日が初めてでした。

「ガムは小学生になってから」
うちではおやつにガムは買わないし、そもそも幼稚園生にガムはご法度だったし、タンにとってガムは「お兄さん(お姉さん)の食べ物」。
特に近所のラーメン屋さんに置いてある、10円入れてガチャガチャするガムは、小学生の姉たちには許されているけど、タンには許されない憧れの物。
しかし、ついに来たのです。
ガチャガチャ出来る日が!笑
久しぶりに、ラーメン屋さんへ行こうと決まってから、彼の口から出てくるのは「今日は僕もガチャガチャしていいの? 小学生ならいいんでしょ。ぼくもう一年生だからいいんだよ」ばかり。
ラーメンよりガムww
(そもそも彼は食べきれないので、お姉ちゃんたちのラーメンを少しもらうくらいで、たいてい餃子を食べているのですが)
目論見通り、食後は居ても立っても居られないでガチャガチャに向かったタン。
占いつきで黄色(小吉)のガムを出せて、大変ご満悦だったようです。良かったねえ……。
こういうのが大切な思い出の一つになると思うのですが、忘れてしまうことも多々あるので、些細なことでもこうして記録しておくのです。^^
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