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親友との別れ [ハツ 5歳~]

ハツ、10歳5ヶ月。小学5年の夏。

三年でクラス替えがあって、知り合った友達。
四年になってからはもう本当にずっと一緒にいたと思う。毎日、放課後、遊んだ。
五年でクラスが別れても、よく遊んだ。
その友達が、転校する(正確には両親の国に帰る)。

一緒に遊べるのは昨日まで。今日は夕方、出かける前に挨拶だけ、とのこと。
昨日は午後中二人で遊び、夜は別の友達にも誘われておうち花火を。8時過ぎまで遊んで、帰ってきて、お風呂に入って部屋へ。

……泣きました。

〇〇ちゃんがいない学校なんて行きたくない。
〇〇ちゃんがいなかったらどうしたらいいの。
はーちゃん、独りぼっちになっちゃう。

そうだね。そうだよね。さみしいよね。
その気持ちは良く分かる。
でも、死んじゃうわけじゃないから大丈夫。会いに行こうね。遠い国まで会いに行こう。
テレビ電話も繋いであげるし、手紙も書こうね。
学校に友だちいなくても大丈夫。家族もいるし、学校だけがすべてじゃないし。

そんな話を延々として、何とか慰めました。
きっと、きっと会いに行こうね……。
でも、ハツにそんな大事な友達ができたことは本当に良かったと思っています。
願わくば、大人になっても友情が続きますように!
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切り替えが早い [ハツ 5歳~]

ハツについては愚痴を吐き出す場所になっているかのような投稿が多いのですが(嘆息)、いいところももちろんあります。
素直だし、優しいし、子供らしくて、いい子なんですよ本当に。
今日はそんなハツのいいところを特集しようかと。←何の企画ですか。

頭の回転がものすごくいい時と、まっじっで!! 遅い時と、そのギャップがめっちゃ大きいハツです。
分かるとすぐに「あっ、はーちゃん分かった」とか言って、それはそれはすごいのです。
算数の計算とかも、早すぎて、私が彼女の頭の中の途中式が理解できないうちにもう答えているということが時々あります。すごすぎると思うんだけど、遅い時は十時間かけて「割合」が分からなかったりもする。極端なんだよなあ……とほほ。

そういう事がうまく機能すると、切り替えが早い、という特典があったりします。←特典てw

今まで何百回言っても忘れたり、理解できなかったり、私がどうしたらいいのもお……っ! と頭を抱えるような(そしてブログに「むきーっ!」と書きなぐるような)ことが積み重なって、本当にもう無理なのかもと思うようなことが、ある日突然「ああ、そういうことか」と、いとも簡単にやれるようになったりもするのです。
むしろ腹立たしいくらいの潔さで、自分を変えることができるハツ。
これもハツのいいところなんだと思います。
……ちょっと腹立つけど。 それならもっと前からやれるようになれよとか、何きっかけなんだよとか、今まであんな反抗してたくせにとかいろいろ思うんでございますけどもね。

先日、ナスが食べられるようになりました。
いわく、「はーちゃん、なんで嫌いだったんだろぉ~」ですって。
それまでずーっと「はーちゃん、ナス嫌いだから」で。
何度かトライさせても「うえっ……おええ……っ!」って吐くほどだったのに。
涙まで浮かべて「無理……っ!」って口を手で覆ってたりしたくせに。
今度もどうせ……と思いながら、まあこれちょっと試してみてよと勧めたら、1mm角のナスをちぎり取り(もうなんだかわかんねえよそんなの! とイラつきますが、口に出さない。我慢だ私)、舌の上に、そおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっと乗せ(早くしろよもうどうせダメなんだろああいいよもう分かったよそんなまずそうに試してんじゃねえよムカつくわと思うけど口に出さない。我慢だ私)、「あれっ?」と一言。
数分後には「あーこれほんと美味しい~! ナスって美味しいんだねえ! はーちゃん、ナス大好き♡」って……!!!

なんなんですか! 今までの私の苦労はどこへ?! あんなに嫌いだったくせに!!!

こういったことが、割としょっちゅう起こります。
だからまあ私も、どんなにダメでも、こりずに勧めるようにしてるんですけどね。
ある日突然克服するんだから……。
嘆息。

このように、ハツは扱いが難しいというか、どうにもイライラさせられるのですが、親近感もあるのです。
私も、小さいころ、何度やっても出来なかったことがある日突然できるようになったり、25年以上食べられなかったナスが(!)ある日「あれ、結構おいしいかも」と克服できたり……身に覚えがありすぎるよ…。俺の子、ということか。orz
自己分析の結果、残念過ぎる結論に達したところで今日はこのへんで。

余談ですが、こーさんも「ハツはなあ……俺の小さいころに似てるとこあってな。それじゃあダメなんだよ! と思っちゃって、つい強く叱っちゃったりするんだよな……」と言っていたことがあります。
もちろん、ミノの中にも、タンの中にも、我々夫婦のかけらを見ることができます。
子どもはみんな、どっかしら親に似るのよね。とほほ。(^-^;)

完璧な子どもなんていない。
理想像を追ったりせず、今日もありのままの子どもたちを愛していきたい。
そうすることが、自分自身を愛することにも通じるのかもしれません。
道は険しいけど(笑)、今日も明日も、がんばろうと思うのでした。
おわり。

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ベタ [タン 5歳~]

タン、6才3ヶ月。
今朝、ドアのかげに隠れて「どーこだ?」からの「ばあ!ここでしたー!......分かった?!」と、やってくれした。
THE 子ども。(笑)

そしてさきほど、歩道にて、よそ見をしていてポストにボンッとぶつかりました。
「笑わないでー!」

......なんともベタな、いかにも子ども、という事例でした。
ホントにやるんですね、こういうの。(笑)
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乳歯が抜けた&汗疹が出てない [タン 5歳~]

一昨日、だったかな。
んーと......タン6才3ヶ月、と、2週間くらいです。
乳歯が抜けました!
正確には、いつ取れてもおかしくないくらいになったので、寝るときに飲んじゃったりすると危ない?かな、と思い、糸をかけて抜いた、です。笑
ほんとに、糸をかけてる間にとれちゃうんじゃってくらいグラングランで、すぐにポロッととれました。出血もほとんどなし。
本来は自然に抜けるのを待つ派なんですが、まあ今回の感じなら無理やり感はなかったのでいいか、と。
そして私は抜けた乳歯を保存しとく派でもあります。
屋根の上に投げるとかもいいんですけどねー。それずっとそこにあんの?とか、後で私が拾ったら捨てるの?とか、色々考えてしまって。
長めのテープに挟んで、そのテープに名前、抜けた日付、何本目か、どこの歯か、を書いておきます。
子ども一人につき一つの小さな容器を用意して(もらったものとかそれぞれですが)保管してあります。
気持ち悪いっちゃー気持ち悪いんだけど笑、大きくなってからも子どもらが見ては、これ私の、とかニコニコするので、いいかなぁと思っています。
今回はずっと空いていたタン用の箱(100均で買ったw)に、ようやく初めての歯が入れられました♪
本人も喜んで、開けては覗いています。笑
既に大人の歯が生えてきているので(前歯が二本とも)、きっともう一本も近日抜けるでしょう。

別の話。

今年の夏は(まだ本番ではないんだろうけど)夜がまだ涼しい感じがします。
去年まではこの時期になると、タンは背中に汗疹ができて、かゆいかゆいと言って眠れなくなっていました。
ワセリン塗ったり、仕方なくエアコンつけたり、可哀相だなあと思っていましたが、今年はまだ言わない。
成長して、肌が強くなってきたこともあると思うけれど、夜になると気温が下がってくれてるからじゃないかなあと思うのです。
昼間は暑いけれど、夜は眠れる。
夏の間ずっとこうなら......助かるんですけどねえ。
今のところ、そういう感じが続いているので、神様に感謝しています。ありがたやー。

乳歯二本目はなかなか抜けません……


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夫と二人の朝ごはん [他]

今日は子どもというより、子どもに関連した「私」の話。

子ども三人が小学校に通うようになって二ヶ月ちょい。
もう大丈夫そう、ということで、登校班の集合場所まで送るのはやめてみました。
お姉ちゃん二人が一緒だしね、なんて無責任かなとも思うのだけど、過保護との狭間で揺れる……。
結果、送っていくのは終わりにしてみたのでした。

そうして生活に変化が起こります。

起床は6:10。
急に起き上がるとめまいが起きる可能性があって怖いので、最低30分は横になったままニュースとか。
息子が起きてきていることも多く、7:00に彼が階下へ行くまで相手しつつ。
ぼちぼち起き出し、朝の身支度。朝食作りや学校の準備を手伝うこともありますが、基本、子どもらが自分で。
降りていくのは7:20~7:40くらいの間に。
子どもらの出かける時間は7:40~7:45くらい。
いってらっしゃーい、と見送り、こーさんの朝食を準備。といってもコーヒーを淹れるくらいだけど。

こーさんが下りてきて、8:00前後に二人で朝食。
夫と二人きりの食事が当たり前になるなんて、なってしばらくしてから、「あ、二人じゃん」って思うくらい、なんか新鮮で楽しいです。新婚時代を思い出しながら、二人でいろんなことを話しながら、過ごしています。
8:30ごろ、夫も出勤。いってらっしゃい。いつもゴミ捨てありがとう。

それから洗濯機を回しながら皿洗いしたり、前日のものを片付けたり、掃除をしたり……居心地の良い家を作るお仕事。
と、言いつつ、ついソファでスマホ、なんて日も。完璧は目指していないし、大事なのはバランスだし……えへへへw

午後はもちろん、子どもらが帰ってきたら学校の宿題やら塾の課題やらを見たり、質問されたり、「今日の出来事」を聞いたり、送迎をしたり、めいっぱいやってます。
でも、育児にかける時間が短くなったことをすごく実感する最近です。
赤ん坊~幼稚園前まではノイローゼ的、幼稚園の間は充実という名の多忙さでめまいがするほど、そして学童期、こんな風になるんですねえ。
来年からは中学生がうちにやってきます(長女が中学に上がるわけ)。
またきっと変化があるんでしょう。
こうして、子どもたちの成長を眺めながら、その時その時で親として、できることを大事にやっていってあげたいなあと思う私でした。
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ほくろ [タン 5歳~]

タン、6才2ヶ月。

ほくろがあまりできないタイプの子かなと思います。
生後数ヶ月で腰に一つできて、ずっとそれだけかなと思っていたんですが、何歳ぐらいだったかな、首の後ろに、髪に隠れて一つできたようでした。隠しぼくろとか呼んでいます。
その二つかなあと思っていましたが、今朝、顔に2つ、小さなホクロがあるように見えました。
ほくろって意外と、できたり、また消えたりするんですよね。
この小さなホクロがどうなるかまだ分かりませんが......。
今のところ、顎の下の方、ちょっと右側と、右の頬のちょっと上の方に、小さな可愛いホクロがあるようです。
昨日はなかった気がするんだけどなー。
急にできるんですかね。不思議。

喧嘩というか [ミノ&ハツ&タン]

六年五年一年の六月初旬。
今朝、ハツがタンに怒っていました。まるで激怒している時の私。あわわわと思いつつ、感情的になってはいけないことをうまく伝えたくて、学校遅刻しそうになりつつ、諭していました。
以前はハツに対してミノが怒っていたものですが、今はハツがタンに怒ることが多いです。
ミノはそういう意味でもう「おこちゃま卒業」ですね。上手にできたね、とほめられることで、より伸びていきます。うん、この点でミノはもう大丈夫でしょう。
対してハツですが……と書くと、比較しているようでいけませんね。しかし比較されない兄弟なんていないし、理不尽なことも多くあるのが人生です。一つ上の姉と比較されるのはハツの運命。負けずに育っていただきたいものですね。
(もちろん、親として子供を傷つけるような発言はしないように、その子自身がまっすぐのびのび育っていけるよう、心を配らなくてはならないのは当然です)

話がずれました。

今朝の問題は「ソーセージ」についてです。
くっだらないけどね。こういうことからけんかは勃発するし、大人的にはどうでもいいんだけど、まだ「子どもを卒業」していない人たちからすれば大問題なんです。

状況説明。
ミノが一年生になったころか、ハツが上がったころか? ともあれ4~5年前からうちでは朝食は子どもが作る、です。
配置換えは何度かありましたが(もちろんそのたびに大揉めでしたw)、ミノが紅茶担当、ハツが目玉焼きとソーセージ担当に落ち着いてから長いです。
この四月からタンも仲間入り。といっても、三人で分担なので、あまり大きなお仕事はできません。タンはやはり末っ子だからか「やってもらう」方が好きだし、自然なので、自分からお手伝いやりたい! という感じではありません。
とはいえ、もちろん家族の一員として、仕事はしてもらいたいと思う母は、「フォークを出す」と「ソーセージを焼く」係に任命しました。
ハツが目玉焼きを焼いているフライパンにソーセージを入れるだけの、誰でも出来る簡単なお仕事ですw

今朝は、タンが遅かったのかな? ハツがソーセージを入れていたようです。
これがもうタンにとって、ちょっと嫌なキモチ。自分が遅かったので悪かったという反省はまだできません。
しかしハツは、当然それはタンの自業自得と思っています。なので、そこでタンがわがまま(とハツには思えること)を言い出せばカチンときます。
どうやら(私は見ていなかったので分からないけど)、ソーセージのゾーンに水を入れようとしたらしいタン。きっと、目玉焼きのゾーンにもこぼれそうになったのでしょう。
ハツに怒られた、と言って、タンが二階に上がってきました。

ここまではまだ「準備段階」。
二人の怒りの球がふつふつと大きくなっているだけで、爆発はしていません。
ですが、何かあれば爆発は目前だし、二人ともそれを認識していない。あるいはしていても無視している。自分の怒りに目がくらんで、相手の怒りは目に入らない(見ないようにしている)のです。

タン、階下へ。
数分後……「ぎゃあああああ~~~!!」
うん、やっぱりそうなるよね。経験則。
ハツは「泣いてたら分からないでしょ! 言いたいことあるなら言いなさい!」
まるで私。orz
タンは泣きながら説明しようとしますが、もはや支離滅裂だし、ハツへの怒りで頭がぐらぐら煮え立っているので、まともに説明できません。
ハツはそれを分かっているのですが、「言わないのが良くない」とばかりにたたみかけます。それがさらに炎上させるのだと、恐らく分かっているのでしょうが、いや分かっていないのかな……とにかく、正論をふりかざして(というより正論を頭ごなしに叩き落すかのように)自分が正しいのだからお前が悪いのだと、それを認めさせようとします。

ううん……。
はいストップ。
泣いてる子に武器を振り上げてもね。しょうがないからね。

速攻でタンを泣き止ませ、とにかく朝食を食べないと学校に遅刻する旨を伝え、離脱させます。
しかしこの泣き止ませる作業には、タンを丸ごと肯定するという態度が入ってくるので、それがまたハツをイラつかせます。お母さんは、私が悪いっていうの?! と。
そうじゃないのよ、ハツも、言っている内容は間違ってないし、二人とも大丈夫、いい子ねって言いたいだけなの、でもタンのがご飯食べるの時間かかるし、先にと思ってさあ……と、説明している暇もありません。
家を出る時間まであと10分です。あうううう。
聞けば、いつもハツが使うフライパンではソーセージを入れにくいので(大きいので、遠くなる)、小さなフライパンを使おうとしたら怒られた、と。はあ、なるほどね。

次に、ハツを膝に乗せます。むくれているハツは最初乗りたがりませんが、性格的に、大丈夫、ちょっとすれば乗ってきます。
それからハツを全肯定します。大丈夫、大丈夫よ。ハツは正しいことを言ってるんだよ。
お母さんは怒っていないんだ、私を悪者にしようとしていないんだということを分かってもらうために、ちょっとくすぐったり、にこにこしたり、頭をなでたりします。鼻と鼻をくっつけ、大好き、と囁くのも効果的。
手早くハツを泣き止ませると、堂上教官のセリフ通り(笑)、「正論は正しい。だが正論を武器にするのは正しくない」という話をします。
ハツは悪い子じゃないけれど、感情的に怒鳴ってもいいことないよ、と。まあもう何度も話しているので、またそれか、という色が目に浮かぶのですが……。
タンをうまく導くには、お前が悪いのだと押しつけるのではなく、話を聞いてやることも大切で、さらに言えば、どっちのフライパンでもいい、怪我するとかそういうことでなければ、止めなくていいんだ、という話もします。
まだ十歳のハツには難しいことだから、できなくて当たり前。タンを導くのはお母さんの仕事だから、できなくていいんだよ。でも、ムカつくことをただタンに言っても、正しいことをただ言っても、タンは思い通りにはならないんだ。
ハツは正しいことをしようと努力しているし、そうするべきだと思っているから、タンにもそう言うのだと思うけど、正しければ、なんでも言っていいわけでもなく、その区別や、言い方や、言葉のチョイスや……色々な表現の仕方をハツがやるのは難しいよ。それはお母さんがやるからさ……。

ゆるゆると話したつもりだけれど、もちろんそれをすべて受け入れられるわけもなく。
「……やだ」
うん、まあそうよね。タンと同じだね。嫌なものは嫌だし、我慢出来ないことは我慢できないよね。タンも一緒なんだよ……。
でもとりあえず朝ごはん! 学校行こう!

朝食を済ませ、バタバタと家を出ます。
一年生のタンは登校班の集合場所まで送って行っているので(いつまで行くかな?)、こーさんも含めて家族全員で徒歩数分。
ハツはまだうつむき気味。
頭をなでて。
大丈夫、大丈夫だよ。ハツはいい子だよ。出来ないことはたくさんある。分かってることでも、すぐできるようになんかならないよ。でも、出来ないことが出来るようになったらいいなって、努力することは大事。それは分かる?
小さくうなずくハツです。
ハツは偉いね。大丈夫。お母さんはハツの味方だし、大好きだし、ハツは今日も可愛いぞ!
そういうと、みるみる内にいい笑顔。
無言で大きくうなずくと、胸を張って歩きだしました。
久しぶりに手をつないで。
ハツの感情が手を通して伝わってくるようです。もちろん、思い込みかもしれないけど……。
元気に学校へ行ってね。ハツ。
そしてのびのびすくすく育つのよ。
多少忘れ物なんかしたっていいから!www
ハツは、ハツらしく。いつだって一生懸命、前を向いて歩いているんだもの。胸を張って、歩いて行ってほしいの。
ハツは、大丈夫。
私はいつだってハツが大好きだよ!

読み直して思ったのですが……。


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夢遊病的な何か [タン 5歳~]

タン、6才2ヶ月。
いまだに、たまーにだけど、おねしょをするタンです。笑
朝、目覚ましが鳴ると、びっくりして出ちゃうんだよ~とは本人の言。ほんとかよw

そんなタン、今夜は奇行に走りました。笑
八時半に寝て、三時間ほど経ったころ。
自室から出てきて廊下でなにやら動いている......トイレか? しかしトイレのドアを開ける気配はなく、そのまま部屋に戻ったようです。
そして......。

「ふふっ」

謎の笑い声。

「ふふっ、ふふふ、ふははっ、あはっ、あはっ、あはははは......」

どーした!(;゚∇゚)
こーさんが様子を見に行き、なにやらゴソゴソしゃべりながらも、トイレへ。
そしてまた寝てしまったらしい。

「笑ってたね。何か陽気な夢でも見たのかね」

なんなんでしょーね?(^-^;

読み返してみた [ハツ 5歳~]

「ハツ五歳~」カテゴリを読み返してたら止まらなくなって、30分ほど読みふけってしまったのですが。
……愚痴ばっかりw
いや~、もちろん可愛がってはいるのだけど、吐き出さないと耐えられないという愚痴がブログにまき散らされていて、自分で自分が可哀想になったくらいでした。苦笑。
ここんとこ(半年? 一年? くらい)思っていたのですが、昨日NHKの番組を見ていて、やっぱりそうだろうなと思ったのは、ハツにはADHDの特徴があるということです。
脊髄反射で動いては人にぶつかったり物を落としたり。注意欠如です。
多動もあるかな? 少しあるかも。
感情的にもとても敏感で、ちょっとのことでも怒ったら止められないし我慢できない。
ちょっとのことでも飛んで跳ねて喜んだりもするし、すぐ感動して泣いたりもする。
「個性」と「障害」は線引きが難しいところだと思います。
誰かが決めればそうなる。
「変な人」か「芸術家肌」か「迷惑」か……グレーゾーンは大きいと思います。
私もこーさんもちょっと変なところはあるし、欠陥もあるけれど、それを言い出したらきっとみんなそれぞれどっかしら足りないところはあって。
社会不適応、なんて言い方したら、どれだけの人が適応できているのか疑問です。(笑)
ああでもそうなんだなあ、ハツはそういう人なんだなあと思うと、「どうしたら普通の子と同じようにできるようになるの?!」とか悩まなくて済むというか。
いやまあ、悩むけど、「なんでなの?!」っていう部分については少し解消されるというか。
根本的な解決にはならないけれど、私が感情的になってカッとなって怒鳴って繰り返して……みたいなことは減ってきました。多少はね。(苦笑)
見えている世界も、感じている感覚も、違うんですよね。人によって。
頭では分かっているけれど、改めてそうなんだよなあと思いました。
そういうことも、数年経つとまた忘れてしまったりするから、今日はここに記録。
ハツという人を育てていくにあたって、せめて親の私たちだけでも、ハツを深く理解できていたらいいなと思います。受け入れてくれる人が一人でも、二人でもいれば、きっとハツは大丈夫だと思うんです。
本人も日常生活で支障があるわけではないし、親として病院へ連れていきたいほどではないけれど、そういう特徴があるんだなあという意識があるかないかで、関わり方が違ってくることはあると思います。
今日も忙しいしやること山積みだけど、時間を割いても、書けて良かったと思います。
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12才になりました [ミノ 5歳~]

運動会の翌日、誕生日だったミノです。
運動会前日の土曜に私と二人で買い物デート。無欲な、というか、お金を使うのが嫌いなミノですが、Tシャツ&短パンを新しく買い、ぼろぼろになっていたスニーカーを新調し、嬉しそうでした。
たまに飲むタピオカドリンクをおごってやり、お昼は親子三人でマック。
一万円近く使ってしまったとミノはきゃーきゃー言っていたけれど、いや、ディズニーランドとか行ったことあったじゃん、それに比べたらめっちゃ安いよ?w と思った。
良かったね。

日曜が運動会で、翌日の振り替え休日が誕生日当日でした。
運動会の夕食にミノリクエストでブュッフェへ。アイスとかチョコフォンデュとか大好きだよね。
そういやハツの誕生日でも来たよね。(笑)
みんな好きだなあ、あのお店w
その日はアイスとかもあるし、運動会で私がグロッキーだったし、翌日の月曜(誕生日当日)に頼まれていたミルクレープを作りました。
ココア生地にチョコホイップを挟んで。
時間かかって(計算できてなかった母orz)夕食八時とかになっちゃったけど、ハツが遅い日だったから(月曜は九時半帰宅)みんな揃って食べるの十時近くなっちゃったけど、でもお祝いしてあげられてよかった。
いつまで作ってあげられるかなあ。過保護になったりするのも嫌だけど、本人が望むならいつでもお祝いしてあげたい母です。

ミノ、誕生日おめでとう。

12歳か。お姉さんですね。
大人だなという部分と、子どもだねえという部分が混ざって、くるくると表情を変える娘。
小学校最後の一年を充実させて、素敵な思い出をたくさん作ってください。
ここまで健康に育ってくれてありがとう。
私に12年、母をさせてくれてありがとう。
これからもよろしくね。^^
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