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無理やり抱っこ [ミノ&ハツ&タン]

ミノはハツの世話をしたがります。
まあ、ママ(私)がやっていることがやりたい、というだけかもしれないのですが。
おむつを替える、ミルクをあげる、くらいならいいんですが(割と困るけど)、抱っこは勘弁して欲しいです。

抱っこー!

こーさんが支えているのですが、かなり無理があります。
ハツは大泣きです。(^^;)
いやはや……。

ま、これも可愛い日常の一コマですが。


醍醐味 [ミノ&ハツ&タン]

小さな子供が二人いるのって、賑やかというかうるさいイメージが強かったんですが、昨日、「年子で二人生んで良かった!!」ということがありました。

背後にハツを寝かせてゲームをしていたときの事。
うろうろしていたミノが、そういえば静かだなあと思ったら、後ろで声がしたんです。

「はーちゃーん」

?!
振り返ると、ミノがハツの横に寝そべって、頭をなでている!
か、可愛いじゃないか……ッッ!(≧▽≦)ノ
しかもその後、絵本を読んであげるシーンまで目撃!!
写真撮りたかった!
薄暗かったし、動いたら見てるのバレちゃって台無しと思ったので、そっと見ているだけにしましたが……残念でした~。

ミノはまだ友達と一緒に遊ぶって出来なくて、おもちゃでも絵本でも取り上げてしまうことが多いのです。
ぼちぼち言い聞かせてはいますが、道のりはまだ遠そう。
そんな事もあって、昨日、ミノに絵本を読んであげるときに「はーちゃんも一緒に読もうね、ミノとはーちゃん、一緒だよ」と言って見せていたんです。
ハツが小さいせいか、ミノは大人しく見せてあげていて、ハツも楽しそうに笑ったりしていました。
私が「偉いね、一緒に見せてあげてるのね」と褒めたのが嬉しかったのかもしれません。
ハツに絵本を読み聞かせているミノはめっちゃめちゃ可愛かったです。
いつも私がミノにやるように、「こどもずかん」を指差し、「これは? ……ちょーちょ!」「これは? ……まんま!」と順番に示していました。
ハツもなんだか嬉しそうに絵本を見たり、ミノを見たり。




あああああああああああああああ、二人生んで良かったぁぁぁ!
ほんっと、可愛かった!


ベビーカー [ミノ&ハツ&タン]

英語ではストローラーというようで、うちで買ったマクラーレンのQuestの説明書にも「ストローラーと呼称する」と明記してあります。
個人的にはストローラーでもベビーカーでもどっちでもいいような気がしますが。(笑)

ようやくハツの首が据わったので、そのストローラーにハツを乗せられるようになりました。
四歳まで使えるんですが、新生児~首が据わるまでは使えない奴なんです。
最初の三ヶ月くらいは抱っこでいいだろう、とこれを買ったんですが、うちはこれで正解だったと思います。

ハツが生まれてすぐはまあ外出しませんでしたが、一ヵ月もすれば二人を連れて買い物などに行くようになるわけです。
ミノは一人でも歩けますが、私がハツを抱っこしているので、いきなり走り出したりすると対応できません。
なので、ミノがストローラー、ハツはスリングというスタイルでした。

最近ハツが重くなってきて、そろそろ長時間の抱っこは辛いかな~、という感じに。
しかし考えてみればもう首がほとんど据わってるし、今度はハツをストローラーに乗せることにしました。
ミノがやきもちを焼くので(^^;)、ハツを乗せたり、ミノを乗せたり、途中で交代したりと、まだ「過渡期」という状態ですが。
この間なんか、ミノがスリングに入りたいと言い出し、十キロを抱えて十五分くらい歩いてしまいました。
意外とイケましたが、やはり重かったですね。(^^;)
でもミノには気を遣っています。
妹が生まれて淋しいことも多いだろうし、我慢もさせているので、なるべく要望に沿ってやりたいと思うんですよね。

そんなわけで、まだ完全にこうと決まったわけではありませんが、ハツもストローラーに乗るようになりました。
これから回数を徐々に増やして、ミノにはストローラーの後ろにつける、立って乗れるようなやつを買ってやろうかな、などと思っています。

こーさんと一緒のときは、ミノと手をつないでいてくれるし、いざというときは抱っこもしてくれるので割と大丈夫なんですけどね。
やはり一人で子供二人を連れて外出する方が多いので、やり方も工夫しなければなりません。
三人になったらどうするんだろ??
まあその頃にはミノももっと成長してるだろうから大丈夫、かな?(^^;)


顔の大きさ [ミノ&ハツ&タン]

ハツのが大きい……?

写真の撮り方もあるかと思いますが、なんかハツの顔の方がミノのより大きいような気がします。(笑)

ミノは最近「いっしょ」を喜びます。
これはハツと「いっしょに(同じ格好で)」寝ているところ。
ハツが手を動かすので、顔を触らせてくすぐったがり、喜んでいます。


ミルクタイム [ミノ&ハツ&タン]

Image002.jpg

ハイチェアで飲ませてみようと、突然思い立ってみました。(笑)
ハツが持ち手を持てるようになったので、持たせてみたのですが、やはり自分だけでは重みに耐えられないハツ。
しかしミノは、ハツに一人で持たせたいらしく。
私が哺乳瓶を支えるのを阻止します。(^^;)
なんとかタオルを挟んで固定したものの、バランス悪ー。
満足そうなミノが可愛かったので、とりあえず二人の写真を撮ってみました*


離乳食 [ミノ&ハツ&タン]

離乳食、というタイトルですが、カテゴリは「ミノ&ハツ」です。

最近、ミノは私の真似がしたいだけか、ハツの世話がしたいのか、とにかく色々やりたがります。

うちの教育基本方針は「見てはいるけど放っておく」なので、大変なことになったりもしますが基本的に静観しております。

特に面白いのは離乳食です。

夕方ごろになるとミノはお腹が空くのでおにぎりなどを食べます(お菓子は基本的に家にないので、お三時→おにぎりなのです)。
それが終わるころ、私は夕食の準備で手一杯。
ミノはテレビにも飽きてハツにちょっかいを出し始めます。一日で一番騒がしい時間。(^^;)
この頃になると、ミノが突然、冷凍庫を開けたりします。

曰く。

「あーちゃん、あーかあっちゃったってー」
訳)はーちゃん、お腹空いちゃったって

ミルク飲んだばっかで、んなわけあるかい、と心の中で突っ込みつつ、「そうなんだねえ」と言っていると、見る間に冷凍庫の中の凍っている離乳食(ケース)を取り出し、電子レンジへ。

「いーん」
訳)ちーん(電子レンジの終了音のつもり)

って、スイッチ入れてないがな!(笑)

そして私に早くやれとせがみます。
ただでさえ夕食の準備で忙しいというに……。
ハツも夕食時は一緒にベビーチェアに座らせますが(一人で置いておくと淋しがって泣く)、やはり構ってほしいのか前のめりになったりします。で、以前も書きましたが、白米数粒を口に入れてやったりすると喜ぶんですね。
ミノはどうもそれがやりたいらしく、自分の夕食もそっちのけでハツにべったりです。
微笑ましく、また可愛らしいのですが……とにかく汚れがすごい。(-_-;)
これには閉口してしまいます。
時には麦茶をお皿に移し(コップでは飲めないと思ったんでしょうが、皿からも飲めないっつーの。しかもこの時点ですでにこぼれている)、それをハツの口に押しつけ、ハツは泣き、ミノは「びしょびしょあっちゃったー」とか言い、椅子から床からもちろんハツもびしょぬれ……なんてことに。
こーさんがいる夕食時はまだいいとして、昼食時はパニックです。

自分の食事食べてからにしてくれ、ミノよ……。
まあでもこれも練習。三人目が生まれたら二人で一生懸命世話しておくれ♪


お風呂 [ミノ&ハツ&タン]

最近のお風呂事情を一つ。

ミノはずーっとベビーバスでした。
水道代とガス代の節約のため、というわけでもないけど、入れるの楽だったんだもん。
いつまでベビーバスだったと言えば、ハツが生まれるまでですよ。だから……一歳七ヶ月とかそのくらいまで。
さらに、今でもベビーバスは使っています。
が、最近のミノは普通の風呂が好きになってきました。
お風呂時間になると(夕食が終わると)、「おっきーおうろ!」とはしゃぎます。入浴剤を入れられるのも魅力のようで、「いんく(ピンク)のおうろ!」とかも言います。ベビーバスでも文句を言ったり入らなかったりということはないのですが、大きいお風呂(普通のお風呂のことです)が好きなようですね。
冬になってお風呂場が寒く、ベビーバスだけでは温まってもまたすぐに冷えてしまいがちなので、この二ヶ月くらいで大きいお風呂率が高くなってきました。
こーさんがいないとき、一人で入れるにもやはり大きなお風呂がいいんですよね。私も冷えてしまうので。
というわけで、ガス代と水道代の領収書を見て目玉を飛び出させている我々夫婦なのでした。
結構違うのね……。orz


ロタ [ミノ&ハツ&タン]

もういつだったか……記憶が定かじゃないんですけど。(A^-^;)
ミノが突然夜中に吐き。
ロタだろうと診断されて「今年もきたかー!」と思いましたが、それは二日ほどで完治。ノロよりましかもとは思ってたけど、こんなに早く治るとは、と驚いていました。
で、これがハツに感染。
まあしょうがないや、早く治るといいなーと思っていたら、こっちは長引いてしまったんですね。
下痢にたんぱくはいけない、と知らなかった私の知識不足もあり、離乳食が胃腸に打撃を与えたのか、まー長いこと下痢に苦しんでいました。
二週間、くらいでしょうかねえ。
食欲あり、機嫌よし、良く眠る……と三拍子揃っていたので、病院もまあいいか、と。連れて行って別の病気をもらっても可哀想だしとか思ったんですよね。
で、三日くらい前からようやく治ってきつつあります。
昨日、今日は便も固くて、色も普通っぽい。一昨日くらいまでは白っぽかったんです。
ウイルスは一ヶ月くらいは腸内にいるとかって話も聞いていたので、まだ長引くかしらと思っていたけど、治って良かったです(油断は禁物ですが)。
25日から北海道旅行へ行くので、そのときには健康で(出来れば家族全員健康で)いてほしかったんですよね。
なんとかなりそうで良かったです。

お手手つないで [ミノ&ハツ&タン]

よちよちと歩けるようになったハツ。
気分が乗れば(?)十歩くらいは歩いています。
今日は、ミノがそんなハツの手を引いていました。二人で手をつなぎ、ハツが立つのをミノが手伝ってやり、「いこ? あるこ?」とか言って二人で一緒に歩く、という。

な、なんて微笑ましい!(笑)

二人ともまだ小さくて……こういう光景って年子ならではかもしれません。
かなり可愛かったのですが、二人が絶え間なく動くので写真が上手く撮れませんでした。撮ったことは撮ったのですが……うーん、いまいち。ちなみに、ビデオは撮りました。

ミノはハツと遊ぶのが楽しいようです。
自分の思う通りにならなくて「きーっ!」となったりもしますが、それでも仲良く遊んでいます。
「いっしょにしよ?」とか言って誘っては、ハツと一緒にいたずらしてますね。(笑)
ハツも楽しそうです。
今日は二人でカーテンにぬいぐるみを隠し、それをまた見つけては大笑いしていました。他愛ないことが本当に楽しいんですよね。それを見ているこっちも頬が緩みます。


仲良し [ミノ&ハツ&タン]

年子の姉妹ってあまり身近にいないので、どんなもんだろう、と思っていました。
知っているママ友さんのとこではなんかすごい喧嘩が多くて、仲良しなんだかどうなんだか、っていう姉妹を見たことはある。けど、やっぱり人によるんだろうし、年子だから仲が悪いとか、その逆とか、定義づけられるものではないんでしょう。

幸い、うちの娘らは今のところ仲良しです。
ミノには「はーちゃん、可愛いねえ」、ハツには「お姉ちゃまは優しいねぇ」と散々言っているので、良いイメージが植え付けられているんじゃないかと。(笑)
二人でいたずらもするし(この間は廊下にトイレットペーパーが山盛りになってました)、喧嘩もするけど(まだ二歳&一歳だし)、概ね仲良しです。

大きくなったら一緒に買い物に行ったり、両親に相談できないことを話し合ったり、服やバッグなんかを共有したり……するのかな~……。
してくれるといいなあ。(^-^)

自分自身は年の離れた兄が二人いるのですが、十&十三も違うので兄弟と言うかなんというか、という感じ。
今ではようやく大人同士っぽくなってきましたが、私が結婚するくらいまではホント子供扱いというか……。
幼いころなんかはまさに「路傍の石」でした。(笑)
生活時間も違うし、性別も違うし、十も離れると時代が違うので価値観も違うし。
仲が悪いとかではないんですが……遠い存在って感じです。
ミノとハツはもうずーっと一緒なので、双子みたいなもん。この先、兄弟姉妹が増えるかどうかまだ分からないけど、もし生まれたらその子とは少し年が離れると思うので、ミノハツには特に仲良くして欲しいです。
もちろん家族みんな仲良くしたいですけどね。

ミノは、最近寝言を言ったりするようになりました。夜中にいきなり大声出したりするのでびっくりするんですが、なんだか可愛いです*
でもその内容が「いや!」だの「だめ!」だのなんです。ストレス溜まってんのかしら。(^-^;)
時折「はーちゃん、だめ、ミノのよ!」とかも言います。
寝言にハツが出てくるなんて、ホントに生活が密着してるんだなあと思います。
ちなみに、両親は出てきません。(笑)
そこにいるのが当たり前ではあるけど、大人なので、「違う生き物」なんでしょうね。子供という自分の視界というか世界の中にいるのは、まずハツなんでしょう。
面白いなあと思うのでした。


困った [ミノ&ハツ&タン]

困っています。
ミノを可愛いと思えないの。
や、もちろん可愛いんですけどね。愛してますよ。可愛い愛娘です。うん。それは大丈夫。

なんだけど。

なんちゅーか……。
やっぱり、赤ちゃん時代と違って、「何でそういうことするかな?!」みたいなことをするんですよね。
私の脚の上に乗って「痛い?」と聞く。
「痛いよ、降りて」と言うと、「えへ」とか言ってもっと乗る。上で跳ねる。
何も聞かず、絶対痛いと分かっているのに、私のお腹の上に飛び乗る。
髪の毛を引っ張る。

構ってほしいんでしょうね。
もう三歳近くなり、一人で過ごすのは難しいんだと思います。友達と遊びたい。
一歳の妹とばかり遊ぶのは限界ありますよね。
ていうかハツは思い通りになりませんから(誰だってなりゃしないんだけど)、いらいらする。一緒に仲良く遊んでる時も多いんですけどね。
母親にべったりって子じゃないので、うちにいるのはもう辛いんだと思います。
こっちも構うタイプじゃないし、一人っ子ならずっとその子のペースでいられるけど、二人いればそうはいかない。
ミノとハツ、どちらにもその子のペースで、なんて無理な話。
ていうか、ずっとその子のペースで、なんてやってたら、社会に出て自立出来ませんや。

話がずれました。
それはそれとしてですね。

ミノは、なかなか思う通りにいかなくてイライラするというか、毎日退屈してるんですね。刺激が少ないというか。
こどもチャレンジに入会したので、おもちゃなどが届くとそれは楽しく遊ぶんですが、やっぱり一人じゃ間が持たないし、俺と一緒だとハツもついてきちゃうから上手くいかないし、ハツとだけじゃこれまた楽しく遊べない。
なんか、上手く使えないなって感じです。

こどもチャレンジは、一人っ子向けな気がしますね。
じっくり取り組んで、とか、親子で一緒にやろう、とか、他に兄弟いたら無理だろって。
ていうかまあ、二人ともまだ幼稚園とか行ってないから、余計にそうなんだろうとは思うんですが。

そうかあ、うちが年子だから、そうなのかもなあ……。

こどもチャレンジには、トイレトレや歯磨き、かたづけ、友達と仲良く遊ぶ、など、身につけてほしいことが重点的に書かれています(少なくとも私はそういう印象)。
でもねえ……。
そういう事はもう出来るんですよ、ミノは。
トイレトレは出来ていないものの、夏には出来てたんだから、今度暖かい時期になって本格的に始めれば多分すぐ出来る。
ていうかトイレなんて大人になればフツーにみんなやるんだから、心配無用です。
他の事も、自分で教えてやれる自信があります。
ぜーんぜん、心配してないの。

なんで申し込んだかっていったら、単にミノが「おもちゃの電車とシートが欲しい」って言ったから。
多分、来月で止めると思います。(笑)
分かんないけどさ。
12月号(今から十ヶ月後)にハサミが届くようなんです。漫画に「うちの子、まだ早くない?」とか書いてありましたが……ミノはもう使えるし。(笑)
てか、最近の人って、過保護な気がします。
ハサミも包丁も、なんでもやらせりゃいいのに。やらなきゃ出来るようにならんやん。

あーまた話がずれた。

じゃなくってー。

今、俺が悩んでるのは、だから、生活習慣とかそういうことじゃないんですよ。
ミノとハツが一緒に遊ぶのが限界って話で。
プレ幼稚園とか行ければ解消されると思うんですけど、でも今、それが結構辛いなーって。

最初に書きましたが、ミノは恐らく構ってほしいからという理由で、いたずらしたり、私を怒らせたり、します。
でもハツはしない。
必然的に、ミノばかり叱ります。
ハツが可愛く見えてくる。
ミノに対しては「もう、なんでこんな事ばかり……」とうんざりした目で見てしまいます。
言葉が分かるのもミノ。
だから、つい当たってしまったりするのもミノ。


こうやって書いてると、ミノに申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
でも、毎日の暮らしの中で、ミノを可愛がるのはすごく大変です。
なるべくスキンシップしなきゃ、と、毎朝ベッドで起きた時に抱きしめたり、膝に乗せて大好きだよと言ってやったり、絵本もなるべくですが読んでやったりとしてはいるんですが……。
ハツには自然と笑顔を向ける私、ミノを見ると「今度はどんな面倒を起こすのか」という顔をしている気がします。
無意識だから直せない。うう、困った。

あ、やっと題名が出た。(笑)

そうなんです、今、困ってるのはここなんです。


ミノは長女。一人目の子です。上の兄弟がいなくて、下がいる。姉妹で、男兄弟はいない。親はまだ若い。
私も長女です。でも三人目。上に年の離れた兄貴二人。女兄弟はいない。親は割と年がいってからの子。
共通点が少ないんです。
理解しづらいの。
ハツは二人目だし、今のところ末っ子だし、なんか考えてる事が分かる気がするんです。
ああ、でもこんなん嫌だ。
どちらも可愛い娘なのに。
今はまだ小さいからそれほど記憶には残らないでしょうけど、だからこそ今のうちに是正しないと。
大きくなってからミノに「お母さんはハツばかり可愛がっていた」とか言われたらショックで寝込みそうです。

ミノ。
俺はミノが大好きなんだよ。
どっちかだけ優先なんて、絶対思ってないからね。
大好きだよ、ミノ。



もっと気をつけて、意識してあげないと。
はあ……疲れる……。
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おてて つないで [ミノ&ハツ&タン]

今日初めて、ミノハツと「歩いて」買い物に行きました。
ストローラーなしで外出するのはこれが初めてで、行き先が近所のスーパーとは言え、ちょっとドキドキしました。
ハツはまだよろよろと歩く程度ですが、指を握らせると安定するので、思った以上の距離をしっかりした足取りで歩いていました。
ミノは「みのはひとりであるけるもん」とか言いつつ、手を離したりもしていましたが、でも一緒に歩くのも楽しそうでした。

私の右手の人差し指ををミノが、左手のをハツが掴んで、三人で並んで歩く……夕暮れにほのぼのとした風景だなーと、一人でにんまり。
誰もいない路地だったので、つい歌を口ずさみます。

おてーてー つーないでー のーみーちーをーゆーけーばー
みーんなー かーわーいー こーとりーにーなーってー
うーたーを うーたーえーばー かーねーがーなるー♪

と、向こうから見知らぬおばあちゃまが。
おっと恥ずかしい、けど、ま、いっか☆
歌い続けつつ歩いていると、話しかけてきました。ここらはおじーちゃんおばーちゃんも多く、道端でのすれ違い交流が盛んです。俺は割と平気、てか結構好きです、そういいうの。

「あら、素敵ね」
「いやーどーも」
「どこら辺に住んでるの?」――いきなりそれか。(笑)
「え、まあすぐ近くです」――てか家の隣のマンション前にいたんです。(笑)
「そう~。いいわね(ミノハツに向かって)」

にこーっと笑ってすれ違って行きました。
どうってことのない触れ合いなんですけど、あの人からうちらはどう見えたんだろう、と思います。
とても幸せな家族像、でしょうね。多分。
毎日一回以上俺の怒声が響いているとは想像できなかったでしょう。(^-^;)
でもまあそういうもんかな、と思います。表裏一体と言うか、物事にはかならず二面以上あるというか。

少なくとも今日は、今日のあの一時は、俺とミノハツ、とても幸せな家族でいられました。
こういうささやかな、多分書かなかったら忘れちゃうかもしれないような小さな出来事が、とても大切な思い出になるんだろうな、と思います。
記録魔の俺は、忘れないように、ここに書いておきます。
いつかミノハツ、あるいは三人目の子にも読んでもらえるように。
……ちゃんとログを取っておかなくっちゃね♪
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帰りの車の中 [ミノ&ハツ&タン]

平均して月に一度くらいは実家に行っている、と思う。
帰りは夜になることが多い。
夕食を御馳走になって、子供らをお風呂に入れさせてもらい、パジャマを着せて車に乗せる。車中で寝る。家に着いて抱っこでベッドへ。ちょっとは起きるものの、すぐに寝付く。
これが一番楽なのである。

ちなみにうちの子らは二人とも車が大好き。
赤ん坊(一歳とかそのくらいまで?)の頃は、乗せて五分。ハツはもちろん今もそんな感じで、すぐ寝てしまう。
起きていても、チャイルドシートが嫌いではないので、外の景色などを見ながら大人しく乗っていてくれる。ミノは最近「おかーさんのお膝がいいの」とか言ったりもするが、言い聞かせれば「は~い」などと渋々ながら納得する。
車が好き、チャイルドシートが平気。これは本当に楽である。恵まれていると思う。

で。
帰りの車の中の話。

ハツは五~十分で寝てしまい、ミノも三歳近くなって体力もつき、そんなにすぐは寝ないが、二十分もすれば寝てしまう。
俺が静かな声でどうでもいい話を延々とするのがポイント。あるいはラジオを小さな音でつけるか。
何も話さないでいると、ミノは寝たくないのか、前の席とつながりを保ちたいのか、色々としゃべり続ける。中身がなくても、日本語として成り立っていなくても(笑)、何とかこっちに注目してもらおうと、話しかけてくる。
なので、それにしばらく付き合ってやる。
その後、おもむろにこーさんと話し始める。
すると、ある程度満足したミノは「今度はお父さんとお母さんが話す順番か……」と思う(のかどうか知らないが)。
そして、黙っていると眠くなる。で、寝る。こういう図式である。


どうでもいい話っちゃーどうでもいい話なのだけど、記録しておいた。
「そうそう、ミノハツが小さかった時はこんなだったねえ」と、後で思い出す時の手助けの一つになるといいな。
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ベッドで遊ぶ [ミノ&ハツ&タン]

喘息持ちだった子供のころ。
ベッドというのはほとんど恐怖でした。
ハウスダストとかですぐ喘息になるから、飛んだり跳ねたりなんてもってのほか。
ベッドってのは静かにするところで、寝るか、本を読むか、発作で苦しむところか、っていう印象。

ミノにも喘息の兆候はあります。
夜になると(寝るとき、というか)、ヒューヒューいったりする。
いつもではないし(冬で乾燥している時期だからだったのかも)、ホントに軽いし、今のところ何も手は打っていませんが、多分……かな。
ハツは今のところ兆候はありません。
ちょっと違うけど、二人ともアレルギー鼻炎かな、とは思います。
風邪ひいてなくても、鼻水が出ているときがやけに多いので……。

これはもう遺伝なんですよね。
俺は小児喘息で、もう治りましたが、こーさんはいまだにあります。
温度差や埃、花粉などで苦しくなったりするし、吸入器は手放せません(ここ二~三年は健康になったのか、ほとんど発作は起きていませんが)。
ので、今は何ともなくても、ミノハツはその内アレルギーに苦しむのかな、と思っています。

が。

今の二人はベッドで遊ぶのが大好き!
今日は二人して俺のお腹の上に座り、「大型バス~、ぶっぶーっぶっぶ~」とか言わせ、「右に曲がりまーす!」と言うときに体をベッドに投げ出す遊びをしていました。
体力を使うし、「おかーしゃん」と遊べるし、普段より激しいアクションの遊びが出来て、二人とも大はしゃぎ。
個人的には「喘息大丈夫かしらん」、主婦的には「ベッドが痛む~」、妻的には「こーさんが今晩苦しくなったらどうしよう」などなど、色々な心配があるのですが(^^;)、それでも子供らがきゃっきゃと笑っているのを見ると心が和みます。
二十分近くもやってやったでしょうか。
俺はもう「ごほごほ」とかしないんだなあ、なんて感慨に耽りつつ、出来ればこの先ミノハツが苦しむことがありませんように、と祈るばかりです。


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一時保育をフル活用 [ミノ&ハツ&タン]

保育園の一時保育。
買い物やリフレッシュなどにもご利用ください、ということだけれど、どうしてもという時以外に預けるのは何となく罪悪感があった。
自分の楽しみ(息抜き)のために子供を預けるってのはなー、と。
でも、やっぱり俺が凹んでいると、家の中が暗い。トラブルも多く起こる。こーさんも疲れるし、子供も機嫌が悪くなる。そしてまた状況が悪化すると言う悪循環。
それを見兼ねてか、俺を可哀相と思ってか、こーさんが「毎週一回、予約を入れておいたよ」と。
毎週、なんて、そんな……と、思ったのだが。
これがもうすごくいい効果で。
俺はほんっとに気分すっきり、気持ち晴れ晴れ。今までやれなくて我慢してたことを消化したり、体力を回復したり、とにかくゆっくり過ごせる。
二~三月はミノだけ、今月からはハツも一緒に、九時~五時の約八時間。
子供らは最初、ちょっと辛かったかもしれない。
疲れたのか機嫌が悪かったら、逆に帰ってきてからもご機嫌すぎで盛り上がり過ぎてたり。ばったり寝る時もあったし、なかなか寝付かない日もあった。
でも、だいぶ慣れてきたように思う。
出かけるときに少し泣いたりする事もあるけど、大抵は平気で出かけていく。
俺は一人きりで買い物に行ったり、CG描いたり、八時間なんてほんっっっとにあっという間。
子供が気になったりしない。親失格? とかちょこっと凹んだりもするけど、むしろさくっと子離れ出来る自信がついたり。(笑)
本当に、いい循環になったと思う。
ビバ、一時保育。
ありがとう、こーさん。ミノ。ハツ。先生方。遊んでくれるお友達。みんなありがとう~!

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双子か!(突っ込み風) [ミノ&ハツ&タン]

ハツがいるとどうしてもちびのハツの方が優先されがちなので、たまにはミノと二人で過ごしてやろうかと思ってみたのです。
毎週一日、二人を一時保育に預けているのですが、ある時ミノに聞いてみました。
「明日ははーちゃんだけ預けて、ミノはお母さんと二人で遊ぶ?」
するとミノは首を振りました。
「はーちゃんといっしょがいい」
「へえ、そうなんだ。お母さんと一緒より、はーちゃんと一緒のがいいんだ?」
「うん。はーちゃんといっしょにいく」

そっか~……って感じでした。ちょっと意外と言うか。
私(母親)を独占したがるかと思ったのですが、妹と一緒にいるのがいいんですねえ。
仲良しでいいことです。

今日、二人は一時保育に行ってました。
ハツが三輪車に乗って、ミノが押したりしていたらしい。同じくらいの年(月齢)の子のが一緒に遊びやすいのでは、と思うんだけど、姉妹で遊ぶんだなあ~。


ちょっと話は変わるんですが。

今朝ハツに服を着せてたら、80サイズの服がぴちぴちなんです。焦りました。
だってミノはようやく80を卒業して、90サイズが着られるようになってきたなあって思ってたとこなんですよ。洋服によっては100でもいいけど、逆に80でも着られるのはあるし、くらいの。
でももうハツは80じゃちょっと……です。
同じくらいかい!(笑)
実際、一時保育に持たせる着替えは上下二枚ずつですが、どれをどっちの子に着せてもいいです、って先生に言ってますし。
二人が並べば、そりゃあ身長差はあって、まだミノのが背が高いと一目瞭然。手足の長さだってミノのが絶対長いし、体の作りもハツはまだ赤ちゃんめいてて、ミノはすっかり子供というか、ハツに比べてやはりすらっとしています。
でも、なんか……もうすぐ追いつかれちゃうよ、ミノ。(笑)
こーさんが弟さん(年の差は一歳八ヶ月でミノハツとほぼ同じくらい)に追いつかれたのは中学か高校のころだったそうですが、ハツがミノに追いつくのはかなり早いかも~。


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二段ベッドを買う?! [ミノ&ハツ&タン]

現状、ミノは普通のパイプベッド+ベッドガードで、ハツはベビーベッドで、寝ています。
こーさんのベッド、俺のベッド、ミノのベッドと三つ並べて部屋はいっぱい。ミノのベッドの足もとにベビーベッドを置いているので、本棚との間を通るのに、体を横にしなければならない状態です。
部屋が狭いのはともあれ、夫婦の寝室に子供たちが寝ているのが我慢ならない。
これには異論もありましょーが、我々夫婦にとってはゆゆしき問題なのです。
夜、部屋でくつろげないなんて。夫婦が寝室を好きなように使えないなんて。そんなん、イヤ~! ダメ~!
子供は子供部屋で寝てください。マジで。

じゃあどうしてこういう状況になっているのか。
それはハツが生まれたことに起因します。
それまでミノは子供部屋で寝ていたんです。でもハツが生まれる前後、ミノは良く夜泣きしました。淋しいとかもあったんでしょうね。
ハツにミルクをあげたりしなきゃいけなくて、夫婦の寝室にベビーベッドを置いていましたので。
まあ可哀相だし、何より安眠妨害なので(笑)、しょーがなく、本当にしょうがなく、ミノのベッドも寝室に運び入れたのでした。

が。

もうミノも三歳。後十日です。
そろそろ一人で寝られるようになっていただきたい! ハツももう一歳だし!
何が常識か、という議論はこの際おいておくとして。
私はこーさんに「二段ベッドを買ったらどうか」と提案しました。
子供部屋は三つありますが、その内の二つは、将来分けられるような造りになっているものの、今は一つの大きな部屋。そこにはやりかけのジグソーパズルが。(笑)
北側の子供部屋(六帖)に二段ベッドを置くのはどうだろう、と思うのです。

検討の結果。

・シングル二台として長く使える。
・下が開いている(物入れとして使える)。
・デザインがいい。
・丈夫そう。
・出来れば宮付き。
・お値段は十万円以下。

こんなところに落ち着きました。
ネットを散策していたら、すご~~~く可愛いのがあって、今はそれに傾きつつあるんですが、難点が二つ。
一つは大きいので部屋がいっぱいいっぱいになること。もう一つはデザインが子供向けで可愛いので、大きくなってから使いにくいか? ということ。
もちろんメリットもあります。
とにかく可愛い(シンプルな顔のついている引出付き)。引き出しの色が選べる。はしごじゃなくて階段(デザイン的にも安全面でも二重丸)。収納いっぱい(引き出しが合計で十個)。
高さがなー。205cmもあるんですよ。子供部屋の造りから言って、置ける場所は一ヶ所だけ。それでもエアコンの下端に階段の最上部が設置しちゃうかどうかというところ。寒い風が上の段にいっちゃうと困ります。

他の候補は二つ。
・シンプルな感じだけど宮付きで(棚があって、電気もつく)、下も20cm開いてて、丈夫そうで、長く使えるデザインのもの。
・ちょっと珍しいデザインでお洒落。S字フックなどを使うと鞄などもかけられそうな横棒がデザインに組み込まれている。もちろん下もそれなりに開いているというもの。

ううううう~!
かーなーり、悩んでいます。
どなたか、アドバイスなどあったらコメントくださいませ~!
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寝る時の話 [ミノ&ハツ&タン]

ミノとハツの寝るときの話。メモ的なものですが(ていうかそれ言ったらこのブログ全体がそんな感か。ははは)。

ハツはずっとベビーベッドで寝ていたのですが、このところ大きくなってきて、よくぶつかるように。
寝ているときに柵の間から足が出て、挙句絡まって、夜中に鳴き声を上げる、なんてことも。
んー、さすがに狭いか。
という事で、最近はミノのベッドで二人を寝かせようと努力中。
大人用シングルベッドに慣れないのか、ベビーベッドの時に比べて寝つきは悪いですね。
でもまあ三十分くらいあれば寝るから、慣れればもっと早く寝るようになるだろう、と。ちなみにベビーベッドなら五分です。(笑)

ミノは最初「どいて」とか言っていました。割と繊細なところがあるので、誰かがいると寝られないみたいで。
でもここ数日は一緒に寝ています。ベッドの端と端ですが。(笑)
二人並べて寝かせ、絵本を読んでやると二人とも喜んでいるので、そのままで自分だけが抜け出す、という感じにしてみています。
ハツが寝付くまでごそごそするので、ミノは眠れず、結局ハツが寝てからようやく寝る、という感じ。

今はこんな感じ、というだけなので、また変わるだろうと思っていますが。

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最近の悩み [ミノ&ハツ&タン]

最初に一つ。
タイトルに「悩み」と入れましたが、実はワタクシ、悩んではいないのです。
と言うのも、育児というものは「親が子供に何かしてやるべき事」ではなく、「いかに自分自身が格好良く生きるかという事」だと思っているので、子供の事について悩む必要がないのです。
あ、放任じゃなくてね? 俺の性格的にそう思われそうな気もするけど。(笑)
子供は親の背を見て育つ。自分がきちんとしていれば、それが当たり前だと思って子供は育つもんだ、と。

そして。
毎日の小さな一つ一つにおろおろしていてはいかん。
親ってもんは、常にドーンと構えていないといかん。
そんな風にも思っています。

ので。
そういう意味において、別に悩んじゃいないのです。どってことないのよ。
でも話の中身的には悩んでいると言えば言えるので、そういうタイトルにしてみました。
という、長い前説(いつもか)。


本題。

どうもねー。下の子(ハツ)は何をしても可愛いんですよ。まだ小さいしさ。
や、もちろんミノも可愛いんですよ?
でも可愛さが違うじゃないですか。可愛いポイントが違うと言うか。
例えばミノは今日の夕方、すげく可愛かったのです(日本語間違ってます)。
粘土を出してきて「こえであそんでいーい?」とか小首をかしげて聞き、「いいよ」と言うと「あっとー(ありがとう)」と言って遊び始め、一人で片付けたので「うわ、偉いじゃん!」と褒めたら「んー、みのねえ、おかたづけしたのよ」とか平然と言うのです。でも、顔はむちゃくちゃ自慢気。
かっ、可愛い……!
そうなの。可愛いのよ。「おかーさん、だーいすき」とかって抱きついてきたりさ。
たまりませんよ。可愛いですよ、三歳児。
そんでもって、ハツ。ハツはもう何でも可愛い。仕草とかねー。
まだ何も分かってないところが可愛いし、変なとこが分かって来たのがまた可愛い。
だから、違う可愛さなんですよ……。

今朝のことです。
ハツがベッドで「ごろーん」とか言って転がり、足を曲げたり伸ばしたり。
赤ちゃんぽい可愛さに、ほっぺをつついて「ハツは可愛いねえ」なんて言ったら、ミノの目がぎらっ!
「ミノもー!」
来たか、と思う間もなくハツと俺の間に割って入り、同じように転がってそのまま足をばーん!

……!!!

そこは俺の頭だッ!
いてえ。
マジいてえ。
半端ないです。
頭のすぐ横から三歳児の渾身の両足蹴りをくらっては、頭も痛いけど首も変になるっつーの。
可愛いもくそもあるかッ! どけ、今すぐどけッッッッ!![むかっ(怒り)]

……と。
ミノにしてみれば「同じことしたのに、なんでハツは可愛くて、私は『どけ』なのか」と理不尽な思いでしょう。
ハツにしてみれば「せっかくお母さんと戯れていたのに乱入された挙句、お母さんどっか行っちゃう」とやはり理不尽な思いでしょう。
分かるよ。
キミタチの想いは分かる。

だがしかし。

痛いんじゃ! むかつくんじゃ!

てな感じでねえ……困っております。
やれやれ。

ミノとハツが同じことをしたがるというか、二人一緒に私を独り占めしようとするのが困る。
ミノもまだ構って欲しい盛りだし、ハツはハツで今までミノにやられ放題だったのが、自我が芽生えて怒る(やり返す)ようになったし、ミノはまたそれがむかつく(さらに悲しい、痛い、悔しいなど複雑でもある)し。
ミノはハツと俺の間に無理やり割って入るし、ハツはハツでやり返すためにひっかくし。これがまた容赦ねえし……。

その場で大声出したりとか、嫌いなんですよ(まあそりゃやっちゃうんだけども……)。
なるべく二人の意思を汲んでやりたいと思うのだけど、どっちの気持ちも分かるしなあ、うーんでも困った、なんて言っている内に引っかき合って二人とも大泣き。
気をそらすにしても、二人して俺に向かってきているので難しいし。
これからもっとこんなのが増えるんだろうなあ。
……うっとおしいわあ……。

ミノにしても、ハツにしても、一人っ子だったらこんな目には(?)遭わなかっただろうに、と思うと、二人ともが可哀相になったりもする。
けど、正直に言って二人の相手をし続けるのは無理。俺が限界。
自分ももっと大人にならねばのう、とも思うのですが、もともと俺、子供キライだし!(爆)
特に……超音波(楽しすぎてウキャーッ!! となるあれ)が出るくらいの子供ってマジ嫌いだし。
真顔で襟首ひっつかみ、「うっさいわ」とドスの利いた声で脅してしまいそうになる自分を自制するのが大変。(笑)
いやでもホントにストレス溜まるんですわ。
ミノがそろそろその時期に入ってきていて、かなり憂鬱なのです。
子供なんだからしょうがないし。
外では騒ぐなというのが当たり前で、その分うちにいるときくらいは子供らしく遊ばせてやりたいし。
そうは思うので、我慢はします。
けど、溜まるストレスはどうしようもなく。

ああああああああカラオケ行きたいよぅ~~~!!
思いっきり大声出したいっすねえ……。

と、まあ、ちょっと(どころじゃないか)まとまりない文章になってしまいましたが、これが最近の悩みのなのでした。
どういう対処法を取るのがベストなのだろうか。むー。
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日々変化 [ミノ&ハツ&タン]

ミノとハツの関係は、日々変化しています。
今日こうだった、と書いても、明日はまた違うかも。
こーさん曰く「まだ二人の関係が出来上がっていない」とのこと。まあそうだよなーと思います。三歳になったばっか&一歳半前だしねえ。

ハツはかなり母親を求めるアピールが強いです。
ミノは競争相手がいなかったからか、性格的なものか、あまり後追いもしなかったし、「ママ、ママ」と呼ぶこともなかった。
もちろんある程度はありましたし、毎日ずっと何度も呼ばれてうるさいなーと思うくらいだった、という記憶もありますが、ハツはそれと比べて非常に「ママ求め度(?)」が高いですね。

で、これがネックで。
ハツが「こっこー(抱っこ)」と私の膝に乗ってくる、と、ミノの対抗心に火が付き、「ミノも!」となる。
ミノが膝に割り込むと、もう大変。二人とも自分が母親の膝を独占しようと一生懸命になり、戦い、やがて二人ともな泣く事に。
うーん……。
私としては、兄弟(この場合は姉妹か)同士で解決できるようになってほしいので、基本的に放置しておくのですが、やはり対応には手を焼きます。

これ以上は良くない、というのが分からないからやりすぎちゃう。引っ掻いたり、叩いたり。
二人とも「相手に譲る」という気持ちはあるのですが、熱くなるとそうもいかないし。
こうしたい、こうしてほしい、こうしてほしくない、というような、自分の欲求を抑えるのはまだまだ難しい二人。

二人で仲良く、楽しそうに遊んでいるのを見ると微笑ましくなるのですが、大変な時は本当に大変。
まだしばらくはこの状態が続くのでしょう。
こーさんは「子供に構うとか一緒に遊ぶとかも君の仕事だから、家事や他の仕事に多少の支障が出ても大丈夫だよ」と言ってくれます。
それはそれで間が持たないとか、遊びはすぐにエスカレートするからまた大変とか、まあ色々あるわけですが……。
私の精神衛生のためにも(それは二人への対応にもつながるわけですが)、時々は一時保育などに預けるなどして、しのいでいくのがいいのかなあ、と思っています。

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まーっ! [ミノ&ハツ&タン]

二人の話題で一つ。

夏前半のこと。
ハツが「まー!」と言って怒るのが可愛かった。
最近はあんまりやらないな、そういえば。

とにかく、えらく可愛いのだ。(笑)
ミノが怒るとき、うまく言えなくて、「もうっ!」と言うのだけど、それの真似なのだ。
何かが出来ないと半泣きで「まーっ!」
ミノと喧嘩すると手を振って「まーっ!」
とにかく可愛いw

ミノハツの喧嘩が増えてきて、ちょっと困ったりする事もあったけど、二人で「がーっ!」「まっ!」「やーっ!」とか言い合っているのを見るとやけに可愛くて笑えてしまう。
そんな小ネタ。
でもそういう日常のひとコマが思い出に残るとも思うので、小さなことも、なるべく記録しておきたいと思う今日この頃。
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二段ベッド、買いました [ミノ&ハツ&タン]

「二段ベッドを買う?!」という記事を書いたのは5/12でした。
そしてついに一昨日、楽天で買いました。
ジャスティス2とかいうやつで、34000円くらいだった。
宮付&照明つきでは一番安くてそれなりの品じゃないかと思う。
後でシングル二台になるし、柵も取れるし、棚もまあまあ使いやすそうだし、いいんじゃないかなあ。
ネットで買い物を比較検討するのは目が疲れます。
でもまあ、無事に変えたことを喜びましょう。
ってまだ商品届いてないけどね。(笑)

ミノはすごく楽しみにしているようで、「にあんべっど、はやくこないかなー」と言っています。
夏休みに二日ほど二段ベッドを使ったのですが、かなり気に入った模様。
「二段ベッドが来たら、ミノとハツだけで寝ないといけないんだよ?」と言い聞かせていて、それはちょっと嫌だ、という風な顔を見せますが、それ以上に二段ベッドが欲しいらしい。
「どうしてもさみしくなったら、おかーさんのベッドにいってもいいの?」とか言い、「いいよ」と言ったら、嬉しそうに飛んで跳ねていました。

ハツは全く理解していないでしょうから、来ても慣れるまでに時間がかかると思います。
ただでさえ、最近は寝つきが悪いというか、私と手をつないでいないと、という感じ。
恐らく、最初は夫婦の寝室で寝かしつけ、完全に寝入ってから抱っこで子供部屋(の二段ベッド)に移動させることになるのではないでしょうか。
それか、私が子供部屋で寝かしつけるか……どうかなー。

ま、やってみなきゃ分かりませんね。開き直りー。
そして、やってみりゃどうにかなるもんで。
二人目の母は強し。(笑)
一人しかいなかった頃は寝かしつけでノイローゼになったなあ。まあちょうど今のハツくらいの頃に下の子が生まれる、みたいな感じだったから、よけいに辛かったのを覚えています。
やはり人間、健康が第一。妊娠は病気じゃないけど、通常の状態じゃないからなあ。
今は自分が元気なので、割と対応力があるようです。
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心と体 [ミノ&ハツ&タン]

先日、ミノの幼稚園の面接がありました。
空いた時間の暇潰し兼子供を見るため、なのか、平均台が置いてありまして(子供用の小さいやつね)。
そこで遊んでいいよ、と。

ミノは。

もちろんミノくらいの子用に用意されているものですし、手をつないでいれば歩ける、わけです。
ミノは身体能力も割と高い(気がする)ので、そう難しくはないはず。

でも、踏み台から平均台に踏み出せず、「おてて~」と尻込み。

ハツは。

もちろん三歳児用の平均台なんて無理に決まっている、わけです。
ハツはまだ一歳九ヶ月ですし、踏み台に上ることさえままならないはず。

でも、よじ登った挙句、平均台に踏み出していこうとして「待った-!」と止められる。



君ら……。(笑)
身体的にはOKだけど、キモチがついていかないミノと、技術的に無理だけど、キモチがいってしまうハツ。
対照的で面白い二人の行動でした~。
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食事の悩み [ミノ&ハツ&タン]

「ミノ三歳」カテゴリと「ハツ一歳」カテゴリの両方に当てはまるのだけど、二人ともの話だから「ミノ&ハツ」カテゴリにしてみた。
内容的には日常記録ブログからのコピペ(多少修正あり)。

昨日の夕食はローストビーフ、マッシュドポテト、人参のグラッセ、きのこのペペロンチーノ。
ローストビーフは食べられないだろうから、マッシュドポテトとニンジンでいいやと思ってた。
ペペロンチーノも辛いといけないから、わざわざナポリタン風ソースで別に作ってやった。

どれも美味しく出来たのだけど……。

結局子どもたちはどれもほぼ食べなかった。
ハツがローストビーフを三枚ほど食べたくらい。
ミノも肉は好きみたいだったけど、噛み切れなくて出しちゃうし。
ミノもハツもスパゲッティ(ナポリタン風)はほぼ食べずで。
マッシュドポテトは少し食べたかな、というくらい。
人参なんて、ハツに至っては「これ、いやーい(嫌ーい)」と見ただけで皿の外に出す始末。
食ってみろって!
子供用に甘く作ったんだから!
最終的には少し口にしたものの、柔らかすぎる食感が嫌なのか、食べ慣れなかったからなのか、ほぼ食べなかった。
ミノなんざ、最初の肉にてこずって疲れたのか、ほっとんど食べなかった。
挙句、鶏と大根の煮物を見て「大根が良かったのー」だとぉう?!
昨日も一昨日も食べなかったじゃないかッッ!

やたら時間かかるし、もうホント……嫌になっちゃう。
せっかく頑張って作っても食べてくれず、こっちは多すぎてお腹いっぱいで、最後の方は美味しくもないし、しかも太るという悪循環。
こんなんならもう作らない! と言って泣いてしまった。
ミノは「明日は全~部食べるよ、いっぱいいーっぱい食べるよ!」と自信満々だったが、毎日言ってんじゃねえか! と余計に苛立つ。
栄養とか、発育とか、理想的なことを考え出すと落ち込む。
食べないくせにお腹空いたって騒がれたり、柔らかくて甘いパンばかり「もっともっと」と食べまくったり、そういう姿を見ると本当に落ち込む。
けど、やっぱり、作っても食べてもらえないのは嫌だ。
かと言って、作らないでいればそれが当たり前になってぐだぐだの食生活になってしまうかもしれない。
どうすればいいんだろう。


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どれでもいいよ [ミノ&ハツ&タン]

ちょっとしたネタがいい思い出になるんだよなあ、と思いつつ、普段はつい流してしまってブログになかなか記録できません。
当たり前のように毎日起こる小ネタ。
今はそれに慣れてしまって面白くもないというか、いつものこと、みたいに思ってしまいます。
でも、そういうのが後で思い出すとすごく可愛かったなあとか思うんですよね。

この間も、こんなことがありました。

何だったか忘れましたが、何か特別なことがあり、「いい子だから特別に」とスーパーのお菓子を買ってやることにしたんです。
ちなみに普段は「お菓子を買う」ということはしていません。お菓子は私が作るか、誰かにもらうかです。
おやつとして魚肉ソーセージ(シールとかが入っているやつが二人とも好きなので)とか、小さなアメリカンドッグ(ミッキーの)とかを買ってやることはあります。

この時は「たまにはいいだろう、イベントって事で」と、「この中からどれでもいいか一つだけ選んでおいて」と言いました。
すごく広いお菓子売り場。ミノもハツも興奮してうろうろ……。
二十分、は、いなかったかなあ。でも子供ら的にはかなり長時間悩んだ挙句。
二人が選んだのは。

税込21円のマシュマロ一個!
ハツは11円の!

大人だとつい「高いの」だの「同じ値段でもいっぱい入ってるの」とか、得を考えて選んでしまいがちじゃないですか?
でも子供ってのは値段や大きさに関係なく、「一番好き」が素直に選べるんですよね。
こういう心をなくしちゃいかんなーと思わされました。

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怖いモノ [ミノ&ハツ&タン]

おばけ、とか。
鬼、とか。
コワイってことは理解しているようで、ミノは「暗いとおばけがくるからこわいよ?」とか教えてくれます。
でも自分が本当に怖くて怖くて、って感じではなく。ハツも姉が言うから、同じことを言っているだけ、という雰囲気。

今日プレ幼稚園で「豆まき」をやりました。
鬼のお面を作り、豆を入れる箱を作り、豆をその中に入れて待つ……。
鬼登場ー!
普段会う先生ではありますが、直接的なつながりはほぼない園長先生(だと後から判明/笑)。
お面で顔全体を隠し、太鼓を鳴らして、「うおー!」と大声を出します。
大きな声で「鬼は外ー!」って言うのよ、と言い含められていた子供たち、とにかく言われた通り豆を投げたり、大声を出したり。
楽しんでいる子もいたようですが、ミノハツはすごい勢いで「ママー! 怖いーーーー!!!!」と泣き叫び、二人してしがみつきッッ!!
特にミノは激しく、私の背中に顔をうずめて首を横に振り、ホントに泣いてました。
大人っぽいところがあるミノ、こういう反応を見たのは初めてでした。

ああ、大事な経験だなあ。

理屈抜きに怖い、理由とか考える暇もなく抵抗できない力がある。
そういう経験をすることって、子供にとって大事だと思いました。
恐らく、昔は親とか周りの大人ってものがそうだったんでしょうね。問答無用、言うこと聞きなさい! というような。
それが正しいと一概には言えないけど、子供に媚びたり、へりくだるような態度を取るのはいけないなと前から思ってはいたんですよね。
とはいえ、仲良くやりたいとか、嫌われたくないとかって気持ちもあるし、母親と子供だけの環境で母親がそんな怖かったら子供の逃げ場がないし、という感じで。
今日は「やっつけるべき悪」の象徴である鬼がいてくれて、怖かったり、果敢に闘ったり(笑)、子供たちはとても良い体験をしたと思いました。
みんなと一緒にやれて良かったな。こういうの、家庭では難しいかもしれないしな。
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入眠儀式 [ミノ&ハツ&タン]

ミノ三歳九ヶ月、ハツ二歳ちょうど。
普段の夜、寝る時のことをちょっと記録しておこうかと。
いつも同じことをすると良い、というのを時々見かけますが、本当だと思います。
で、うちの場合。

夕食が六時半前後。
食後はちょっとテレビとか、お父さんと遊ぶ時間。その間に風呂を入れる。
風呂が七時半くらい。
風呂上りに歯を磨きます。
パジャマに着替えて、就寝が八時くらい。遅くても八時半くらい。たまーに十時とかなっちゃうこともあるけど、それはまあ特別な時です。

ベッドに入ると、まず本を読みます。
最近は「よるくま」「サンタさんからのてがみ」「あさえとちいさいいもうと」「ファインディング・ニモ」「エルマーと16ぴきのりゅう」「アンパンマンの秘密」あたり。流動的ですが。
決まりとしては「二冊」ですが、私が疲れている時は一冊しか読まない。(苦笑)
「エルマー」は小学生向けのものなので、全部はとても読めません。でも話が好きみたい。ていうか、最初から「淡々と、感情を込めず、よどみなく、つらつらと」読んでいると、半分くらいでカクジツに寝てくれます。(笑)

それから歌を歌いますが、最近はその前に「お話」が入る時もあります。
ミノのお気に入りは「シンデレラ」。お姫様が王子様と結婚するのがいいようです。女の子だなあ……。
毎日同じお話をせがみます。子供ってそういうものかもしれません。
だから毎日「シンデレラ」。(笑)

それから歌です。
歌っている間に寝て良いということになっていますが、歌と歌の間に「おやすみなさい、ミノちゃん。おやすみなさい、はーちゃん」と言ったりもします。

歌はいくつもありますが、ハツのお気に入りは「トトロ」と「ねむ」です。
「トトロ」は「となりのトトロ」で、決して「さんぽ」ではないところがミソ。
「ねむ」は絵本に出ていたものです。いわむらかずおの「14ひき」シリーズ。ねずみの家族の絵本です。それの「14ひきのこもりうた」に出ていて、楽譜も載っていたので、覚えて歌っています。とぉろり、とぉろり、とぉろりろ~♪ という、あまり音の高低がない曲なので、いい感じに眠いです。

それ以外によく歌うのは「ゆりかご」。ゆ~りかご~のう~たを~♪ というやつ。四番まで歌います。
個人的に好きな「きよしこのよる」も子守唄にしています。赤ちゃんの頃から、よく歌ったなー。
「大きな古時計」は最近二番まで覚えたので続けて歌います。三番も覚えようかな。でも寂しい歌詞だからためらい中。
「うみ」も結構良い子守唄です。う~み~は~ひろい~な~おおきい~な~♪ ゆっくりゆっくり歌います。
基本的なとこで「きらきらぼし」。日本語でも英語でも。
日本の歌で好きなのは「さくら」ですが、ゆっくりな局長でも音に高低があるので子守唄にはちょっと向かないかも。
あ、そうそう、替え歌が一つあります。
たーのしーいいな~、りょうてーをたーたくとー♪ というのがありますね。あれの歌詞を適当に変えて子守唄にしちゃいました。

 おーやすーみなさ~い、みんな~でね~むろう~、おーやすーみなさ~い、またあーしたあそぼうね~♪
 おーそらのつきと、きーらきらほしと、みーんなでーねむれ~ば~♪
 きーっとすてきなゆめをみる~、きーっとすてきなゆーめーをみる、ゆめをみる~♪

とまあこんな感じで。
最後にこれを歌ったら「おやすみなさい」なんだ、という感じになります。
毎日上の曲からいくつか選んで歌い、しばらくしたら後は黙って寝るまで待つ、という感じです。
眠るまでは(本から最後まで入れて)大体……三十分~一時間くらいでしょうか。
あまりやっていると長いので嫌なんですが、九時を回ることも多く、時には十時近くなったりもします。
もうちょっと早く寝てほしいところですね。
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兄弟姉妹とか性格とか相性とか [ミノ&ハツ&タン]

長子と末子、とか、長女と次女、とか、色々統計もあるのかもしれませんが、なるべく気にせず、個性を大事にしてやりたいと思ってはいます。
が、やっぱり末子である私には長子であるミノが理解しづらいところがあるのかもしれません。

昨夜、寝る前に本を読んでやって、ではおやすみなさい、となったところでミノが「喉が乾いた」と言い出しました。
夜のおむつをやめてみよう、と、パンツをはいているミノ。
今飲んだら、おねしょするじゃん。ていうか、もう寝るんじゃないのかよ。
そんな言葉が頭をよぎりまして。
ていうか疲れたから嫌じゃ。
こぼしたりしたら後が面倒じゃ。
そんな気持ちもありまして。
ぶーぶー言ったのです。
が。
言いたいことが言えない子になっては……と、「それでも飲みたいんだったらいいんだよ、飲みたいって言っても」と言ってみました。
「……飲みたい」
はいはい。
ちなみにハツも一緒に飲みたい飲みたいと言っていました。多分、ミノが言うから言っていただけ、かな。

階下で、先日買ったカエルの水筒を発見。
これならこぼれにくいわな。
一個か。まあいいや、ハツとシェアだ。
お茶を入れ、二階へ持っていくと、ミノハツ二人が手を伸ばしてきたのです。が、そこはもちろんミノに渡しました。
ミノが半分ほど飲み、ハツに渡しました。
ハツが飲みだすと、恐らくミノは全部なくなっちゃうかと怖くなったらしく、早く返せ、という感じになりました。
で、ハツがミノに返しました。
その後、ミノはずいぶん一人で持っていました。
恐らくもう飲みたい分量は全部飲んじゃったんだと思う。んだ。たぶんね。
でも、ハツに渡したくはなかったんだろう、と。
私はうるさいことを言いたくなかったので、見ないでおこうとベッドの影にしゃがんで経過を聞くだけに。
ハツはずいぶん長い間、大人しく待っているなあ、と思いながらしばらく経過。
ようやくミノからハツへ。
ミノ「貸してー」
私「ちょっと早すぎじゃん」
ミノ「うう~……」
ややあって。
ミノ「かして」
ハツ「や!」
ミノ「だめっていってるううう! かしてかしてかしてかしてー!!」
私「ちょっと、うるさいよ。さっきハツはずいぶん待ったじゃん」
ミノ「いや! かしてっ!」
ハツ「じゃあいいよー、どうじょー」

この状況が。
私には「ミノはシェア出来ずに駄々をこねるわがまま状態、ハツは二歳なのにずいぶん大人だなあ」に見えたのです。

実は夕食の時もテレビの電源をどちらが消すかで揉め、ハツが先だったのに(ミノはテレビに見とれてスタートダッシュが遅かった)ミノがハツをどんっと押してハツが泣いたのです。
そんで俺は怒って……。
でも、あんまりミノに対して言っちゃいけない。幼稚園生活も始まったばかりだし、園で泣いたりしない「良い子」のミノ、すごく頑張っていて、きっと大変なとこもあるから、家では大いに優しくしてやってくれ、という話もあるし。
ああでも苛々する!
……疲れていたのもあって、感情がコントロールできず、「夕食は三人で食べて!」とリタイア。
二階の部屋で漫画を読んで心を落ち着け……ていた、のですが、ミノに対してどう接したらいいか、という問題は解決されず、俺のイライラもあまり解消しなかったのでした。
そして、風呂の後もやる気が出なくてごろごろしていたのです。

ということがありーの。
で、この夜のことがあったので、ついついカッとしてミノに当たり散らしてしまったのです。

そこへこーさんが帰宅。
寝かしつけをお願いし、部屋に戻り、読み途中の漫画を読んで、とりあえず気持ちだけはちょっと治まって。
でも、根本的に解決しなきゃ、と思い、子供部屋から戻ってきたこーさんと話し合いを始めたのです。
実はそれで叱られてむくれてすれ違ってお互いの配慮が足りなくて疲れて……と、色々始まってしまったのですが(汗)、それはまた別のお話。

こーさん曰く、ミノは生まれてから二年以上「自分のものは自分だけのもの」だった(ハツが生まれたのは一歳八ヶ月の時だけど、分け合うようになったのは割と最近)。
というわけで、まず、元から「シェアする」という感覚がない。
幼稚園の友達などと交わる中で、「所有を主張する」という感覚に出会い、さらにそれが強くなったのかも。
また幼稚園に入ってすぐだから環境の変化に戸惑っているのだから……。
などと諭されました。

なるほろ。

シェアするって感覚が「ない」とは!
驚きでした。
私自身は年の離れた兄二人がいます。が、末子とはいえ一人っ子のようなもので、自分のものは自分だけのもの、的な感覚はありました。
しかし、親から与えられたものは兄弟で分ける、兄たちに譲らないと後が怖い、などの感覚もあります。
シェアするのが当たり前というか、自分が権利を主張するなんてありえない、当然認められない、主張したものも力で奪われ文句を言っても通じない、的な感じ。

ミノにお茶を渡した時、とりたてて「はーちゃんと分けてね」とは言わなかった。
ていうか、二つ用意していくなんて考えてもいなかった。
水筒がたまたま一つだったから。それだけでした。
先にミノに渡した時点で「俺はちゃんとミノのことを考えてやったわ」的な自己満足すらあった。
でもミノは「全部自分の」と思っていて、それは我がままではなく、ミノにとっては当然の事であった……とは。

……びっくり!

思いもつきませんでしたわ。
まあ実際にミノがどう思っていたかは分かりませんが、少なくとも長子であるこーさんの意見は大きな影響力を持って私に突き刺さったのでした。
こーさんと弟さんは男兄弟だけど、年の差は一歳八ヶ月でミノハツとほぼ同じだし。
こーさんは(少なくとも私より)ミノの気持ちが分かるんじゃないかと思うわけです。

今後またいろいろ考えてミノと付き合っていかないとなあ。

……四歳。
ミノが赤ん坊~二歳くらいのころまで、「三歳になれば言葉の通じるようになるし、ある程度我慢も出来、約束したことを守れるようになる」という説を心の支えにしてきました。
それは確かに、そういうところもあります。三~四歳になって、前よりずっと大人になりました。
けど、ついつい「もう四歳だから」と思いすぎてしまう。
特に二歳のハツが横にいると、比べてしまって、大きいお姉ちゃんに見てしまう。
本当は「まだ四歳」という部分も多いはずなのに。
そういうことはなるべくないように、ミノを「おねえちゃま」と呼ばない、とか、比べない、とか、かなり意識しているはず、なの、ですが……。orz

ミノもハツも他の誰とも違う人間であり、性格があり、その相性も未知数。
どう育つかというのは親も友人も周りの環境もみんな違うのだからどうなるかなんてわかりゃしない。
だから、その時々で対応していくしかないわけで。


……これからも、頑張ります。ふにゃ~。

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個性 [ミノ&ハツ&タン]

比較するのは良くない。と、良く言います。が。
みな、同じ人間じゃないわけで。
個性があるわけで。
比較することはありますよ、やっぱり。
ていうか、比較して優劣をつけるのはいけない、ってことでしょーかね。

というわけで、ミノハツ比較なんですけど。

ハツは想像力があります。
昨日のこと。

「はーちゃんはねえ……おなかにおしゃかなさんがいるの」

唐突な発言。なんですか、これ?(笑)

「そうなんだ、お魚さんがいるんだ。何色?」
「……しろ」
「ほほー。泳いでるの?」
「うん。おかーさんにはいない」
「へえ」
「しろいー、おしゃかなさんがー、ふぁーちゃんのー、おなかにー、いるのよ」
「それは良かったねえ」
「うん。よかったねえ」

とまあこんなような会話だったのですが、こういう思いつきがあるんですよね、ハツは。
以前、家に帰った時に誰もいないと言う二人に「優しいおばけさんがいたらおかえりって言ってくれるね」と言ったら、ミノはその場で玄関と廊下を見て「いないよ」と言い、ハツはリビングに駆け込んで天井に向かって「ただいまー!」と言って、私に「おばけさんがおかえりーだって!」と言ったんです。
こういう違いが二人にはあります。

ミノはハツと比べて現実的です。賢いというか……。昨夜はすごい発見をしました。
ホテルからもらってきたアメニティ。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションの四つが同じような水色の容器に入っています。
それが洗面台に並べてあったのですが、一つずつひっくり返して「これはうごくのに、こっちはうごかないの」というのです。

それは粘度の違いだ、ミノよ!

すごいなーと思うんですよ。
「それ触らないで」と怒ってしまいそうになったのですが、こういう発見ってすごいと思って踏みとどまってよかった。
二人で一つ一つ比べて、その動きをじっくり観察しました。
どうして違うんだろうね。
こっちは早いけどこっちはゆっくりだね。
こっちはもっちゃりしてる。これは白い、これは青い、これは透明?
これは……と、次から次へと色々見つけるんです。

ハツはまだ小さいからかもしれませんが、ミノはこういう観察眼があるなあと思います。
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今のところ、だけど。 [ミノ&ハツ&タン]

ミノは頑張り屋さん。
優等生タイプ。
大人にほめられることを目標にしてる。
高い目標を決め、祖に向かって頑張るのが好き。
出来ないと悔しい。泣くことも。
達成すること自体が目標になっていることもあり、本当にそれがやりたいことなのかどうかよく分からないところもある。
お父さん大好き。お母さんは時々怒るから怖い。けど、甘やかしてくれる時は好き。本当に一番怖いのはお父さん。

ハツはおちゃめ。
エンターテイナー。
いたずらっ子。
じっと一人で遊ぶ。
テレビが好き。ちと残念だけど、口を半分開けて見てる。
お父さんも好きだけど、やっぱりお母さんが好き。

ちょっとメモ。
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