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2018年の抱負 [ミノ&ハツ&タン]

元旦には家族五人揃っていなかったので、二日の朝、それぞれに今年の抱負を聞いてみました。

長女ミノ
「受験!」
「二月で終わりじゃん」
「その後遊ぶ!」
「ま、それも三月の話だね」
「……そっか。じゃあ……健康」

次女ハツ
「人間になる」
「今は猛獣だからねww」
「受験、でもいいけどー……その前に人間じゃないと」
がんばってください。笑

長男タン
「ん~……そうねえ……おとうさんのおてつだい? おかあさんのおてつだい? ……そんくらいかな!」

おまけ。こーさんと私。
こーさん「そうねえ……」
私「私とのデート、二ヶ月に一回とか?w」
こーさん「いいかもねww 目標にしないと、忙しさにかまけてなかなか……」
私「じゃあそれにしようか。笑 私は……本を出す! と言いたいところだけど、完成原稿を出版社に持っていく、くらいかな。がんばります」

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不思議な計算 [タン 5歳~]

タン六歳@一年生の三学期目前ですが、計算方法が謎です。
ハツに教えてもらって、「12-3」のように下一桁が続いていたら答えは「9」、というのは覚えたみたい。ま、理屈は分かってないと思うけどいいでしょう。これできると早いよね。
「15-9=6」のように、引く数が9なら引かれる方の下一桁に1足す、というのも覚えると早いよ。まだ混乱しちゃいそうだから言ってませんが。

それより。
不思議なのはタンの計算方法です。
例えば……「13ー8」を見ると「7で、2で、むにゃむにゃ……だから、5!」というのです。
合ってる。うん。合ってます。
3の相手(10にする時のセット)で7、8の相手で2、そこから7-2をしたのかな? と思うのですが。
「12-8」だと「8で、2だから……むにゃむにゃ、4だ!」って。
8と2からどうやって4を出したのかが謎。
たまに「これだと7の勝ちだから」とか、勝ち負けが出てくるw 数の大きさかな?
どうやら、10にするためのセットの数字二つを見つけ、それから大きさ比べをして、何かの法則に従って、こうならこれとこれを足す、ああならこっちから引く、というような計算をしているようなのですが。
その法則が良く分からない。
そして早すぎて私には分からないw
計算が得意なのか何なのか……不思議なタンです。
一年生男子、これからどういう方向に育っていくのかな? とても興味があります。
公文でもやらせてみようかしら。計算力が伸びるかもしれない。

全然関係ない話ですが、タンは今「サッカーにキョウミシンシン」なんだそうです。
野球は一人だと出来ないから(壁キャッチボールくらい)、サッカーの方が一人でマイペースにできていいのかな?
クラブ活動は四年からで、まだ先なんだけど、色々なことに興味があるのはいいなと思います。^^
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塾やめます [ハツ 5歳~]

ミノの真似をしておけば安心と思って十年生きてきたハツ。
でも、別の人間なんだから全部同じである必要なないんだよと言っています。
自分に自信がないのか、人と同じであることに安心感を持っているハツにはなかなか難しい。
ミノがやるから受験する、ミノが行ってるから塾行く、で、ここまで来ました。
でも、ついていけない、と。
最初の訴えは「授業に集中できない、男子がうるさい、先生がちゃんと指導してない」などでした。
私は個人クラスの方がいいんじゃないか。
なるほど、そういうこともあるのかもしれない。塾の先生に電話して話を聞いてみましたが、なかなか難しそうな印象を受けました。
ミノの塾は御三家狙いの子も多く、先生も生徒も意識が高いので、そういう授業妨害もあるけれど、基本的にはないし、先生も取り合わない。ひどければ退塾もある。
けどハツの塾は勉強嫌いになってもらっちゃ困る、やめてもらいたくない、ということで、楽しんでいるならある程度騒いでも……という雰囲気がありそうです。

ハツにさらなる聴取を行うと、「その教え方だと分からないと言っても、同じことを繰り返されるから結局分からない、動画で説明見ても分からない、別のやり方はしてくれない。前の問題を解いていると次の問題の説明が聞けず、結果ついていけず、質問しても『さっきも言ったでしょ』『聞いてたの?』『なんで分からないかなあ』などと言われたことがある」とのこと。

というわけで……家族会議を行いました。
こーさんがハツの分からないという問題につきあって解き方を一緒に考えてみたりも。
結果。
ハツには塾が合わないかもしれない。
ミノが行ってるから塾に行ってみたい、ミノの塾には入れなかったから別の塾に行ってみた、というだけなので、どうしてもここに通い続けたいわけではないんですよね。

条件を書き出してみましょう。

難しい勉強をどんどんしたいわけではない。
劣等感を持ちやすい。
理解の仕方がちょっと特殊かもしれない(勘はいいけど、教科書的な説明では空回りしてさっぱり何言ってるか分からなくなることがある、一回パニックすると元に戻るのに時間がかかる、など)。
でも決して、勉強ができないとか、勉強が嫌いとかいうわけではない。こーさんや私と勉強するのは好きだし、分かると嬉しい、と言う。
有名校やお母さんの母校やミノと同じ学校に行かなきゃということはなさそう。
とにかく、公立ではなく、時分に合った学校に行きたい。
新体操はできるだけ休みたくない(アップクラスに上がれたしね)。

結論。

塾は辞めよう。
そんで家庭教師を雇おう。

しかし、誰に頼むか。
私やこーさんが教えられることは教えるけれど、時間に制約がある。俺塾by下克上受験ほどばりばりはやってやれない……。
中学受験の勉強が出来て、ハツの性格を把握していて、あまりお値段が高くなくて、時間がフレキシブルで……はッ!!! ミノは……?

方針決定と、分からないことを教えるのは、ミノが忙しい日や時間のある時などに我々がやる。
ミノは課題を出してやらせ、それをチェックする。丸付けと、出来なかった問題は何が分からないのかを把握する、苦手と得意を把握し、両親に報告する。
時給は500円。一日で1000円稼ぐことも可能。ミノは目の色変えて「やる!!!」と。当たり前だよね。笑
でも大人的にはかなり安い。週五日二時間ずつやっても二万だからね。
一番大事な条件は、お金を稼ぐ「仕事」だから、ちゃんとやること。姉としてではなく、きちんと「先生」であることを求めます。それでもいい仕事だと思うぞ、中学生には。ねえ?
ハツにとってもいいことたくさん。移動しなくていい(暑い夏、寒い冬、悪天候でも家から出なくて済む)、大好きな両親とミノに教えてもらえる、嫌なことは言われない、自分のペースでできる、時間もフレキシブルだから新体操も通い続けられる。
夏も、夏期講習とか行かなくて済むし、軽井沢で勉強できる!!
結果はどこまで行けるか分からないけど、後悔しないよう、家族一丸となって出来るだけ頑張ろう! と決めました。
塾を辞めるのはとても勇気がいるけれど……上手くいきますように!><
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日本語を読む [タン 5歳~]

自分で読めと言ってもまだまだ読めないタン6才です。
でもやっぱり漫画は読みたくなるようで、ドラえもんやサザエさんは黙々と眺めていたりします。
今日は私の隣で声を出しながら日本語を読んでいる。おお、レベルアップしてるやん。
何を読んでるかと思えば「アウターゾン」。懐かしいものを……。笑

「……どーだ」
「あたし、たちは、まじょなんかじゃ、じゃ、ありません」
「まじょ、だと、みと、めた、から、どうしょう、で……ちゅもり」
「まじょだとみとめたらどうすて、しゅて、ちゅもり……?」

なんでそんな怖いの読んでるのと思いつつ、日本語が徐々に上手くなっていくのが可愛いです。
知らない単語も多いので、アクセントがおかしかったり、ずっと棒読みなのに「ええ~!」とかはやけに感情が入っていたり、聞いてて面白いです。
邪魔しないように、PCで作業をしている振りをしながら聞いています。これ書いたりしながらね。
でもだんだん早く読めるようになってきた。すごいすごい。
子供の成長スピードというものには本当に驚かされますね。
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