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初めての料理 [タン 5歳~]

そーいや娘たちも、年長のころから目玉焼きを作っていた......。
息子は一番小さいから、つい何でも、お姉ちゃん手伝って、お姉ちゃんよろしく、みたく頼んでしまっていた。本人のやる力を伸ばす、という努力を怠っていたかもしれない。
よし、料理しようか。

フライパンにバターを落として......。
火をつける。弱火ね。
塩と、こしょうをパラパラ......はっ! ちょっと多いね。ま、まあ、いいや、次はもう少し少なめね。
で、卵をこんこんぱかっ......上手い!
ソーセージも焼こうね。
焦げないように、火を調節するんだよ。
時々、ソーセージをひっくり返してね。
......よし、できた!




息子の初めての料理。
よくできました!

お父さんのお話 [タン 5歳~]

タン、五歳九ヶ月です。
最近のねかしつけはお父さんであるこーさんが担当してくれています。
いつまでも甘えてては良くないなーと思い、私がやることは少なくなりました。
一人で寝ることもありますが、お父さんのいるときは「お話してよー」と寝室に連れていきます。
私は本を読み、出来合いの話をし、歌を歌うのですが、こーさんとは何やらオリジナルのお話をしている模様。
それがまた面白いのです。
といっても大人的に面白いというより、なんていうのかな......うまく説明できないけど。(^-^;

例えば、朝、部屋からなにやら書かれた紙を持ってきたタン。
父「あっ! それはレインボー星の地図じゃないの?」
タン「そうだよ」
父「それは企業秘密じゃん?」


タン「途中に海があるから気をつけてよ」
父「あ、そーなんだ。でも、しまじろうって修行を積んでたんだってよ」
タン「でも、しまたろうはさー、島じゃん?」
父「移動する島だからね」
タン「てゆっか、しまたろうは亀ですから!笑」
父「そーなんだ、しまたろうは亀なんだ」
タン「亀でー、いつの間にか島になっちゃったんだよ」

......とかなんとか、勝手に作りながら話がどんどん膨らんでいくのです。
全然寝かしつけてなくて、30分も大盛り上がりということもあります。
苦笑しながら聞いてるのですが、なんだかホントに楽しそう。

私は、「~なんだ?」と言うと大抵「~じゃないんだ!○○なの」と否定するタンの話し方にイライラして耐えられないのですが、こーさんは「あ、そーなんだ」とすべてを受け入れ、話が続きます。すごいなあ......。

今日は浦島太郎の話から展開してるらしいのですが、その前は大きなかぶから、かぶ太郎になった話をしてました。
それと、タンが生まれる前に空の上にいた、という話から、空の上の虹の国、転じて宇宙のレインボー星の話もかなりやってました。
ゲームも好きなので、トライフォース(ゼルダ)だの、ドラクエのモンスターだのも出てきます
そしてそれがまた、全部混ざってくる。笑

ところで。
今朝聞いた話で一番受けたのが、以下の話です。

しまじろうの弟が、しまたろう(太郎と次郎が、逆なところがポイントらしいです)。
亀の表通りと裏通りに住んでいて、次郎が表通り、太郎が裏通り。
表しまじろう、裏しまたろうです。
浦、島太郎......ここでワタクシ、不覚にもバカウケしてしまいましたw

どーゆー思考回路でこーゆーの思いつくの?こーさん!
面白いんだけど。笑
くっだらねー!と笑いながら、土曜の朝は過ぎていきます。
こんなブログをちまちまスマホで打ってる間にも、父と息子のお話は展開しまくって続いています。

お姉さんたちの学校公開、二時間目に間に合わなくなるよ、朝ごはん食べようよ、そろそろ。(^-^;

やる気 [ミノ 5歳~]

珍しく書いてみる。
というのも、いいことがあって。

一生懸命塾に通うミノだけれど、やる気があるという割にはいまいち熱意が感じられずにいた。
勉強しろと言えばするけど、ついついゲームしちゃうし、妹や弟と遊んじゃうし、で、テストの点もなかなか伸びないし。
反省はしてるかもしれないけど、じゃあ次はこれだけ取ろう、そのためにがんばろう! って感じじゃなくて、ダメだった~……うん、次はがんばる、けど、何すればいいの? あ、私もゲームやりたい~、みたいな。
それじゃダメだろ……って。

ところで今月、範囲指定のない実力テストがあり、テストの見直しをしていたら(結果はまだ出てなかった)、やる気スイッチが入ったらしい。
自由参加の授業前30分の時間に行く、と、自分から言い出したのだ。
課題の消化率も上がっている。
集中力もあるし、長時間やっても、前みたいにウダウダと疲れたとかなんとか言わず、なんとかやっているようだ。すごいじゃん。

実際には、ここに書いたほど目に見えて急に変化があった、というわけじゃない。
けれど、授業前の30分に行くって自分から言い出したのはすごく大きな変化だったと思う。
それを褒められたのも嬉しかったんだろう。
やる気につながったのかも。

テストの結果はそれほどいいわけじゃなかった。
けど、いいことが二つあった。
一つは、課題だった「算数の計算問題は100%」がクリアできていたこと。
もう一つは、課題だけどどうしたらできるのかねえと悩んでいた「国語の読解」で思った以上にちゃんと書けていたこと。
理かと社会はいつもならもう少し取れるところだけど、どちらも範囲指定がなかったから細かいとこできなくて点数は伸びなかった。でもこれからちゃんと丁寧にやっていけば、取れるようになっていくと思う。

なんか……希望の光が見えてきた!?


……かもしれない。(笑)



今日もみーたんは勉強している。
ちゃんとやっている。
偉い。
どうしてこうなった?
何が彼女のスイッチを入れたんだろう。
でも、親が何か言ったとか、そういうことじゃないように思う。
やはり自分が、自分自身で、これはと思ったことがスイッチになったんだと思う。

親は何もできないけれど……。
とにかく、応援する。
そして、できたことを見つけて細かく褒める。

そのくらいかな。

勉強のときなるべく一緒に、隣にいてあげるのも、うちの場合はいいみたい。大変だけど。
私の場合は社会が好きなので、歴史はちゃんと付き合っている。
算数は解き方を一緒に考える。国語は文章の内容を把握しておく。理科はほぼ放置w だってわかんない!
出来る限りのことをしてやりたいよ。私も試行錯誤だけど。

おいしいご飯作るからね。
体調管理、しっかりやろう。
駅まで送り迎えもやってあげるよ。

お母さん、応援してるよ。
今月末の範囲限定テストで、いい点とれるといいね。
がんばれ、ミノ!

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めっちゃ腹立つ! [タン 5歳~]

大人げないのは分かってるんです。
でも腹が立つときって誰にでもある。疲れてるとか、色々なことで。


今日は、余った餃子の皮をなんとかおやつに出来ないかと朝から考えてた。
いつも子供らに買ったお菓子を与えているけれど、手作りがいいなとは思ってる。
作るのは好きだし、休みの日にシュークリームを焼いたりはする。誕生日とかクリスマスはケーキも焼くし、一般的(?)なお母さんよりは作ってるかもしれない。
でも、私は毎日手作りって無理。てゆーかほとんど毎日無理。
最近は実家からもらった羊羹、チーズ入りかまぼこ、おせんべい、あとはスナック類や飴なんかを食べている子どもら。
でも今日は作ろうと思ったの。
歯医者だけで家にいたからそんな疲れてないし、餃子の皮も余ってるし、子どもらが喜ぶおやつを作ってやろうとがんばったんだよ!
スイートポテトを餃子の皮に包んで揚げ餃子風に。美味しそうじゃん?

手伝うっていうから嫌な予感しつつもやらせた。毎回疲れるんだけど。これも教育と思ってやらせたよ。手伝いじゃなくて邪魔になるの間違いないけど!
案の定進みやしねえし、包むのは失敗して、ただでさえ数少ない皮が無駄になるし……別にいいけどさ!!!!!!
いいんだけどさ!
分かってたことだよ、そうさ、そうだろうと思ったよ、でも疲労倍増だろ。
気持ち的に「もおっっ!!」ってなったのは確かだよ。
それでも、子どもらのために美味しいおやつを作ってやろうと思ってさ。
がんばって作ってさ。
手伝いはもういいからって邪慳にしたのを反省しつつもさ。
作ってたんだよ。
もうやめようかと……がんばるよりも楽しんでの合言葉がもうダメになってるしさ、やめた方がいいかと思ったけど、作りかけてるの放り投げたくもなかったしさ。

……今から考えれば不機嫌になるよりやめりゃあ良かったんだよ本当に。

だけど、作ったの!
がんばったんだってば!
エゴだけど!
遂行したんだ、私は。

で、「食べてみて、美味しいよ」って皿に置いた。
それを見た息子の第一声が


「うえっ、なにこれー、これ食べないー」


揚げたから表面がぶつぶつになってるんだけど、それが気持ち悪いらしくて。

危うく平手するかと思った。
「じゃあ食べなくていいよ」と皿ごと下げて、イライラ爆発、怒鳴り散らして。
泣きたいのはこっちだってんだよ。
人の作ったものそんな風に言われて腹立つに決まってんだろ。

悪気がないのは分かってるよ。
どうなるか予想できなかったし、びっくりしたんだろうってことも分かってる。
五才の子どもに大人げないよな。

でもムカついたんだもんーーーーーーーーーーーーーー!!!


これは、失敗談。
息子に我慢できず、怒ってしまった話。

現在、息子はソファでジャンパーにくるまって気配を消している。
私は和室でPC叩いてストレス発散中。
この後どうしよう。もう。やだ。

しばらくしたら娘たちが帰ってくる。
そうなんだ、娘やこーさんがいたら、きっと息子は助けを求めに行った。
それはそれでムカつくけど、二人きりだとこういう時に逃げ場がない(だからジャンパーの中に逃げてるんだろう)。
母一人子一人の家庭はこういうのの連続なのかなと想像してみて、軽く目の前が暗くなった。
早く娘ら帰ってこないかな……。
母と息子を仲裁しておくれ~、と、人頼みな母であった。
でも助けを求める人がいるって幸せなこっちゃ。
ありがたやありがたや。
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写生 [タン 5歳~]

絵はそれほど描かない息子。
今朝はたまたまノートと鉛筆を出してきて、何やら書いたりしていました。
ペットボトルをなぞって丸を書いたり、斜線をたくさん引いたり。
何を書いてほしい?と言うので、りんご、と言ったら、わりと上手に描きました。
次は? じゃあ、おうち。
すると、タンはカーテンを開け、写生を始めたのでした。
なるほど、そうくるのね。
理想のおうち、とかじゃないんだ。
できた絵は、細かいところまでかき込まれていて、全体のバランスもわりと良くできているものでした。親バカ。笑

記録、記録。

かっこつけてるの [タン 5歳~]

5歳9ヶ月のタン。
一月後半の、雪もちらついた日、幼稚園の帰り道。
寒い~と言うので、私が巻いていた大判のショールを首に巻いてやりました。特別寒いから、特別だよ、と言って。

幼稚園から出て、しばらく歩いていると、やはり帰る道すがらの園のお母さんが話しかけてきました。
園ママ「かっこいいね」
タン「……」
私「寒いって言うからさ、巻いてやったの」
園ママ「ショールの巻き方がカッコいいよw」
私「えーそう? ぐるぐるっと巻いただけだけどねー( ´∀` )」
タン「……」

この時点で、何やらスイッチが入ってたのでしょう。私は気づかなかったんですが。
園ママと別れてから、「なんでポケットに手を入れてるか分かる?」と言い出しました。
そうよ、それダメよ、危ないでしょ……と思いつつ、朝もその話したし、分かってることを言われるのも腹立つもんだしねえ、と思って、「なんでなの?」と聞きかえしてみました。ま、寒いからだよねと予想しつつ。

すると。

「かっこつけてるの」

想定外の答えが返ってきたwww
そ、そうだったのか、かっこつけてたのか!www

車を停めていたコインパーキングのところまできたとき、ショール巻いてるのなんて滅多にないし、いっちょ写真でも撮るか、と思いつきました。
いつもあまりカメラ目線をくれないタン。
だけど今日はなんだかやけに下向きで、表情もクール……。

も、もしかして……


私「かっこつけてんの?」
タン「……まあね」


撮れた写真には、まるでファッション誌のモデルのようなかっこつけ男のタンが写っておりましたとさ……!
最高にかわい……ぐふっ、いえ、あのその、えー……かっこいいです!wwwwww

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