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自律は難しい [ミノ 5歳~]

久々にミノカテゴリ。

ミノ11才。
第二次反抗期の入り口というか……。
昨夜、「早起きして勉強したら、漫画読んでいい?」と言うから、貸してやったのだけれど、今朝は六時半ごろから起きた気配がしつつも動きはなく、七時過ぎに見に行ったら漫画読んでやがった。
義務を果たさずに権利だけを貪るなー! と腹が立ち、同時に信じていた娘に裏切られたという悲しみも襲う。
ミノに色々言ったけれど、あちらは無言。そこから朝食までの間に、何とか言いなさいって何度か言ったら、無理やり謝罪の言葉を口にしたが、ムカつきと悔しさとでミノも涙。
「ムカつく」
「やろうと思ってたのに、叱られた」
「何とか言えっていうから言ったら、言い訳するな、謝れって言われたことがあるから」
などなど、気持ちを吐露して、うむ、私も前に激高したとき「とにかく謝れ」とか言ったわなと思い出す。
しかし今の場合、私に迷惑かけているわけじゃないので、ただ謝れってのは間違っている。
そしていずれにせよ、謝罪はただ言えばいいというものでもない。

早起きする、勉強する、終わったら漫画が読める。
これは簡単に思えてとても難しい。
親などの監視者がいない状況で、自分を律するのはとても難しいのである。
私も専業主婦なので、一人で家にいるとき、家事をしなければと思いながら遊んでしまうことは多々ある。自律するのは難しいということを、私は知っている。まあ、出来ないものだ。
親の目を盗んで漫画読んじゃうなんて、数えきれないほどあるよ。でも10回に1回くらいは律することもできるから、「この間は出来たし、ちょっとくらい大丈夫」とまた自分に負けるのだ。
そういうことはたくさんある。それをまず分かっていることが大切だと思う。己を知り、敵を知れば、また百戦危うからずである。

漫画は「ちょっとだけ」でも読んだ時点で負け。
「ちょっとだけ」でやめることが出来れば勝ち。
ちょっとだけのつもりがそうはいかなかったら大負け。
「親に見つかる→謝らされる」のが負け、ではない。
そんな話をしました。
分かってくれたかな~……?
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朝のテレビが減ってきてる [タン 5歳~]

今、ふと気づいたんですが、最近タンは朝のテレビが減ってきてる。
今は小さな板や紙をボンドでくっつける「工作」してる。
普通に見ているときもあるけど。
「子どもチャンネル」と我々が呼んでいるNHK教育では、朝、三歳児向けくらいの番組をやっている。もっと小さい子向けのもやっている。
タンは五歳半。
年齢的に卒業する時期なのかもしれない。
そんなことを思う朝。

流行っている遊び [タン 5歳~]

年長男子の割に、遊んでいるのは年少女子だったりするタン@五歳半です。
ここのところ、幼稚園ではドロケイが流行っているようですが、彼がやっているのは「ミラクルリボン隊」という謎の団体。
構成メンバーはしょっちゅう入れ替わりながら、ほぼ女子。名前から察することが容易ですねw
活動は謎に包まれているのだけど、今日、年少さんに聞いたら、お仕事をしているの、だそうです。なるほど……。
タンはまったく話さないので、誰と何をしているのかさっぱり分からず。やはり女子の方がしゃべりますねえ。

末っ子長男、姉二人。
男の子な遊びもするけれど、女子的な遊びの割合が多いと思います。

ちなみに家ではお父さんと「レインボーかぶ太郎」の話を延々と広げるのが流行っています。
内容は宇宙とかいろいろ出てきて書ききれません。壮大すぎますw
私とは「虹くん、虹ちゃん」の話とか、「僕がお空の上で、神様のお庭で遊んでいたころの話」とかをします。
虹くんたちは、自転車などのプリズムから着想を得たもの(空の虹が地上に降りてきている設定)、空の上の話は、自分が昔はどんな暮らしをしていたかとか、どんな友達がいたかとか、色々語りたいみたいです。
幼稚園からの帰り道、突如、見えないイルカを50匹ほどロープでつないでいたり、自分の部屋にそれを飼う場所があったり、背中から餌が出てきたりと、奇想天外で大変楽しいです。想像力は姉二人よりありそう。
日常の中では面倒くさくて相手しきれない面もあるのですが、なるべく付き合ってやりたいものですね。
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兄弟喧嘩 [ミノ&ハツ&タン]

ミノとハツが喧嘩をすると、積年の積み重ねもあり、またか......となります。
返した、返されてない、探せ、探した......。
思い込みと、沸点の低さと。
9才と11才は未熟であると分かっているのですが、疲れます。
大きくなったら改善するかなあ?
禍根を残してしまわないといいけれど。
反省しながら、今日も試行錯誤。
親業もなかなか大変です。(^-^;

何にでも勝てるのは...... [タン 5歳~]

先日、園ママさんに「タン、すごかったよ!」と聞きました。
じゃんけんで手を出すとき、グーチョキパーすべてを兼ねる形にして、「これでなんでも勝てるー、いえーい」とやるのは、多くの子ども、まあ小学生?が、やるなり、やられるなり、目にしたことがあるかな?と思うのです(多分)。
それを、タンは「何にでも勝てるのはこれだよ」と、両手の指でハート型を作って見せたそうなんです。
なんてすごいことを、息子よ。
感動したのですが、元ネタが何か分からず、娘たちに聞いてみました。
すると、棒つきキャンディのポップだと。
あれは、表面に凸凹がついていて、じゃんけんで遊べるようになっているのですが、 中に時々ハートのものがあり、それは何にでも勝てるジョーカーのようなものだということになっているようです。ポップの袋には特に説明は書いてないのですが、娘たちとタンはそういうルールで遊んでいたようでした 。
それか!
でも、 ハート、つまり愛が何にでも勝てる、全てに勝てるというのは素晴らしい考え方だと思います。
とてもいい話だったので、記録まで。