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3人の子供たちの妊娠、出産、育児について書いています。
学年年子の長女ミノ、次女ハツ。&末っ子長男タン。

もし良ろしければ このブログの説明 もお読みください。
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遊びまくり [タン 5歳~]

放課後、友だちと遊べることに気づいたタン。
毎日のように遊びくるっています。(笑)
ちゃんと、宿題はやってから、ですけども……。
昨日は学校近くの公園、今日はあっちのプレイパーク、明日は児童館、その次も児童館のイベントがあって……とまあ目まぐるしい。
メンツは大体同じ。
幼稚園で一緒だったR、近所で姉同士も仲良しのJ、新しく友だちになったRくんらが、入れ替わり立ち替わり、遊んでくれます。ありがたや~。
図書館で借りた本、そろそろ返しに行かなきゃね。行く暇、ある?(苦笑)
でも、学校でがんばって、放課後含めたっぷり楽しんで、疲れて早く寝るという生活サイクルができるのかなと、嬉しく思っています。
(緊張とか疲れとかで、昨日おねしょしたのは秘密です!)
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空手 [タン 5歳~]

お父さんは学生の頃、空手をやってたんだよ。
そのくらいのきっかけだけで、空手を習いたいと言い出したのは、タンが、年長の夏ごろだったか? と思います。
まだ早いよ、そもそも空手がなにかも分かってないだろと笑いながらも、武道系をやってくれたらいいなと思っていたので、興味を持ってくれたことに嬉しさはありました。
幼稚園で体操を習っていたので、それが終わってからねと言い、興味を持ち続けるかは疑問だったのですが、半年経ってもまだ言う。
体操は母の手違いで四月までということになったので、めぼしい教室を探して、四月半ばの今日、無料体験に来ました。

体は柔らかいし、物怖じしない性格だし、幼稚園で正座も慣れてるし、最近戦いごっこにも目覚めてきたし、いいと思います。
楽しんでくれたらいいな。

はじめてのおつかい、じゃなかった図書館 [タン 5歳~]

タン、一年生です。六歳と半月。
姉たちは、いつも二人一緒で、まるで双子のよう。小さなころからけんか相手で遊び相手で……とにかくいつでも一緒。
けれど、タンは一人。
ああやっぱり男の子を続けてもう一人生んでおくべきだったか。いやいやそれはやっぱり難しい。などと今更なことをごちゃごちゃ言っても仕方ない。
彼は一人、です。
もちろん、兄弟三人仲良くしてますが、4~5つ離れると、やはり行動範囲が違いますね。

学校から帰るのも、一年生、まだ二時とかで。
お姉ちゃんたちは四時とか。
暇でねー。
とにかく退屈しては「テレビ見ていい~?」です。

そんな彼に、朗報です。

「小学生になったら、一人で外に出てもいい」

これは彼がずーっと楽しみにしていたこと。
今までは公園でも図書館でもおつかいでも、お姉ちゃんたちが。
僕はまだ幼稚園だから大人と一緒じゃないとだめだよと言われ続けてきました。

「小学生になったらね」

この言葉だけを支えにこれまで耐えて……! ってほどじゃないですけどww

それでですね。
昨日(4/14)、彼はその言葉を思い出したようで。
二日ほど前、私と一緒に図書館で本を借りてきたのですが、ぼそっと言うのです。
「いつになったら本を借りていいの?」と。
え? 二日前に一緒に行ったじゃ……はっ! 「一人で」ってこと?!
それは……それは……っ!
私「しょ、小学生になったら……?」
タン「じゃあ、もう行ってもいいの?!」ぱあああああ! と顔が輝きます。
しっ、心配なんですけど……でも、えーと、うー、確かにそう言ってきたから、ねえ……。
私「そ、そう、だねえ……」

「じゃっ、行ってきまーす!!!」

まっ、待った、待ったーーー! いきなり立ち上がって玄関に向かって走るなー!
オチツケ、ちょっと待て、なんだ、えーと、とにかくちょっと待って! ねっ!!



……。

……ぜえはぁ。

……あのさ。

「……えーと、なんだろうな、まずだね、道は分かってるの?」
「うん!」
「図書館まで? 一人で行ったことないけ……」
「だいじょうぶ!」
「あ、そう……もし、もし迷子になったら、近くのスーパーはどこですかって言うんだよ、そこからなら一人でも帰れるよね」
「はーい。いってきま」
「待てって」
「?」
「お母さんの名前は言えるね。住所は分からないよね。電話もまだ覚えてないよね」
「……」
目をぱちぱちさせて、図書館とそれの何の関係が??? みたいな顔の息子。
嘆息。
「車に気をつけないとだめだよ。自転車もね。白い線の中を歩いて、道を渡るときは右と左をよーく見て、手を挙げて」
「うん!」
「一冊か、二冊だよ。借りたらすぐ帰っておいで」
「はーい」
「……」
「……もう行っていい?」
まだ、不安。
でも、もう言うことはない……の、かしら??

親としては心配は尽きません。
これでもう二度と息子に会えなくなったら?
はねられたら?
悪い人にさらわれたら?
神隠し……。
どんな可能性も、ゼロじゃない。
実際、そういう事件が日々報道されている。
ここで手を離したことを、悔いても悔やみきれないかもしれない。

……けど。

だからってずーっとこのまま、この子が大人になるまで首輪をつけて家から出さない、というわけにはいきません。
健全な成長のためにも、かわいい子には旅をさせなくちゃいけない。
そして、知識だけでは、経験を積まなくては、安全に一人で歩けるようにはならないのです。
だから私は……。


そんなことはみじんも考えていない息子の無邪気な笑顔を前に、私はなんて言えばいいのか分からず、とにかく、気をつけてね、としか言えませんでした。


……まあ、15分後ににっこにこで帰ってきたんですけどさ。

「大丈夫だった」が数えきれないほど積み重なって、こういう不安を抱えていたことはだんだん忘れていってしまうのかもしれない。
だからこそ、今はこんなにドキドキしている、ということを書いておこうと思いました。
同時に、不安がってばかりいても仕方ないのだということ。
子どもたちの健全な成長を祈って、私はこの手を離し、見守っていくしかないんだということ。
それも書いておこうと思います。

はあ……怖い。

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親のしてやれること [他]

子どもは、自分とは違う人。

もちろん、価値観など、よその人に比べれば似ていて当然という部分も多いのだけれど、同じ人では決してない。それは当たり前。
頭では分かっているけれど、たまに出くわすその大きな「違い」に面くらい、戸惑い、どうすればいいのか分からなくなる時がある。

私は諦め早く、失敗する可能性が10%くらいあるなら(つまり成功確率が90%くらいあっても)挑戦しないでおくタイプ。
勝ちたい、けど、それより何より、「絶対負けたくない」。だから絶対勝てる勝負じゃなきゃ、やらない。やらなければ勝たないけど、負けはしないから。
長女は頑張り屋さんで、諦めない。
何しろ絶対勝ちたい。勝率が1%でも、ゼロじゃないならトライしたい!

私には信じられない……。
というか、理解できない。
その強さはどこから?
塾で成績がいいわけでもなく(一番下のクラスかその上くらいを往復している)、結果も出せないのに、なんでそんな「やる!」って言えるのか。

うちで何度も出る話題に「年少の時の短縄事件」というのがある。
ミノは年少の秋ごろ、飛べるわけもなかった短縄を飛びたいと言い出し、当然できないというのに一時間以上泣きじゃくりながら決してやめず、チャレンジし続けた。
身体能力的に無理なんだから、「負け」が確定しているのだから、やるだけ無駄、辛い時間が長くなるだけ、特に挑戦しなきゃならないものでもないし、あと二年もすれば余裕で出来るようになるのだから……そんな言葉が頭を巡る。
諦めたらと声をかける私を先生がとどめ、これがミノちゃんのいいところだから少し離れて見守って、と。
「こういう強さを持ったお子さん、最近本当に少なくなったんですよ。ミノちゃんの芽を潰さないように、見守りましょう」と言ってもらい、その時は「そんなものですか」くらいだったのだけれど、あれがミノのすべてにつながっている気がする今日この頃。
あと、これはあまり話題にすることはそういえばなかったけれど、やはり年少の時かな、年中かも、男性の先生に言ってもらったとミノが教えてくれた言葉。
「転んだら、立ち上がってまた走ればいいんだよ」
これもミノを(もちろん、ハツやタンもだけど)育てる上で私がいつも心にとめている言葉。
失敗したら終わり、じゃないんだ。

いくら私が(あるいはこーさんが)人生の上での先達だとは言っても、ミノの人生はミノのもので、持っている親や友だちなどの環境も違えば、性格も違うし、経験することもみんな違う。
私たちの経験や、そこから得たものは、ミノの役に立つこともあるんだろうけど、立たないこともたくさんある。
今、ミノが自分だったらこうするだろうとか、自分がミノくらいの時こうしたんだとか、はっきり言ってあまり意味がない。参考程度にはなるかもしれないが。

他には何も言ってやれないから、ついつい、そういう話をしてしまう。
自分が失敗したから、失敗しないようにこうしたらいい、とか。

でも、そうじゃないんだ。
転んだら、立ち上がってまた走り出せばいいだけなんだ。
その経験からこそ人は学び、育つのであって、知識として教わっても仕方がないのである。

だから、「親のしてやれること」は、そう多くない。
子どもを信じて、応援して、上手くいったら共に喜び、傷ついて帰ってきたら抱きしめてやり、寄り添いながらもほどほどに距離をとって見守って……。
口で言えることなんてあまりない。
「いつも頑張ってるね、偉いよ」
「お疲れ様」
「ご飯できてるよ」
「なるべく早く寝なさい」
「愛してるよ」
「大丈夫だよ」

……そんなもんかなあ。(笑)
じっと我慢して、余計なことは言わないように。
言外の愛が伝わることを信じて。
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相槌を打たない [ハツ 5歳~]

ハツ10歳。
相槌を打たないときがある。

ハ「習い事でタオルが必要だからなんか持っていっていい?」
私「いいよ。あの大きな青いやつがあったじゃない、あれとか?」
ハ「あっそーだ、あれがある!」

……。
廊下に駆け出すハツ。

私「あれって、今、私が言った青いタオルのこと? それとも別のタオルのこと?」

白い新しいタオルの袋を手に現れるハツに問いかける。

ハ「あのさ、こないだ見つけたんだ、これ!」

……ぶちっ! 人の話を聞けーーーーーーーー!!!!! 聞いてるなら聞いてるって分かるように態度で示せ! 相槌を打て! 自分の話ばっかすんなっ!

……母が相槌を打たない人で(よその人に対しては聞き上手なんだけど、身内の話は聞かない傾向)、それはそれは嫌で。
同じことを娘にされると余計に腹が立つ。許せなくて、大声で怒鳴ってしまう。
そこまでひどいことでもないと思うのだけど、我慢できない。
私の忍耐力が足りないんだよなあ。
反省する。
でも……相槌は打って……。
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出来物 [タン 5歳~]

三月の中旬か下旬くらい、かな。
左手の親指の付け根あたりに出来物ができまして。
本人は痛くも痒くもないと言うけれど、大きくなってしまったし、その内治るだろうと思ったけど、四月になっても治らない。



うーん??
なんだろこれ。
タンも気になって噛んだりしているし、このままほっておいてもいい感じではないかも。
そうこうしている内に学校が始まり、支障がないし、とりあえず放置したままになっていた。
今日は保護者会だし......と思っていたら、こーさんが仕事の合間に連れていってくれるとな!
ありがたい、よろしくお願いします。

晴れて入学! &一人立ち。 [タン 5歳~]

六歳と九日で入学式のタン。
相変わらず滑舌が悪くて(療育もお断りしちゃったしね)、いまいち聞き取りにくいまま入学ですが、本人は楽しんでいるので……まあいいでしょう!

当日は朝から晴れてとてもいいお天気。
青空に映える桜は満開で、お彼岸が過ぎてもなんとなしに気温が低いままだったこの初春が、むしろいい効果だったようです。
それはそれは綺麗な花の下、小学校の門をくぐりました。
(後日談:翌日から雨模様の日が続き、この日は奇跡的な晴れだったのだなあと感動、感謝!)

姉二人は先に始業式で、帰宅したので、友だちらと待っていることに。
その弟くん、幼稚園の同じクラスのお友達、二人しか知り合いはいないけれど、幼稚園の子とは同じクラスになれて母はホッと一息でした。
お隣の席はSちゃん、赤い髪飾りが可愛くて、笑顔もとってもかわいい女の子です。
でも、その子の名前も、担任の先生の名前も、覚えられないwww
(翌日も怪しかったけど、土日に聞いたらフルネームで覚えてました♪)

学校はやることいっぱい、覚えることいっぱい、最初は大変だよね。ゆっくりゆっくり、君のペースで歩いて行ってくれればいいです。
まずは、毎日楽しく行けること。ね。

「はやくきゅうしょくたべたいなー」
「はやくさんすうのべんきょうしたいなー」
「はやくじがよめるようになりたいなー」

うん、よし、好奇心旺盛! 文句なし!^^


......翌週、学校で何をしたかとか、少しは話してくれます。
学校探検したよとか、一年生のなんか会があるんだけどー(歓迎会みたいなのがあるのよね、知ってるけど黙っておこう)歌を歌うよ、とか。
歌の一部も歌ってくれた。
ちゃんと一人でやってるじゃん。成長してるね!

余談だけど、夏休みは姉らの塾があるから、おばあちゃんちに一人で泊まることもあるかな?という予想。
最初はお母さんがいないとやだー! だったけど、先日、「おばあちゃんだけでも、ちゃんとやれないとな」とか言ってました。
マジでか!ちゃんとやれるのか?!
甘ったれ息子に母はつい心配しちゃうけど......やらせる方がいいんだろうな。
一人立ち出来なくちゃね!
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たたかいごっこ [タン 5歳~]

お父さんはそういうタイプの人じゃないんだよ、といっても分からないよね。
最近になって、男の子魂に火がついたタンは、お父さんに「たたかいごっこ」をしかけます。
えい!
やあ!
どりゃああー!
ちょっぷだ!
きっくだ!
やあーーー!

結果、ベットで後ろに倒れて、自分の脚が額に当たって泣きました。笑
ごめん、笑って。

昨日は、お店のカートの後ろに乗ったら危ないと言ったにも関わらず下りなくて、いざ下りようとしたら脚が抜けなくなってカートごとひっくり返り(私が後ろにいたのに、どうしてひっくり返れたのか謎すぎるよ)、鼻にカートが落ちてきて鼻血ぶー。

......君も「男の子」だったんだね。

穏やかで大人しくて、お姉ちゃん二人いるからか、男の子らしい要素があまりないまま六歳になったけれど、こういうことがあると、男の子なんだなあと感慨深い。
痛いのは可哀想だけど、自業自得なのは同情できないからね。
強く育てよ。
わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい、ってなCMがありましたね、昔。
そんな心境です。とほほー。

2017-04-02 [ミノ&ハツ&タン]

春休みのストレスが爆発!〓[泣き顔][爆弾]
先日、私が塾のテキストを整理したんだけど、今朝、片付けの話をしていて、「積んであるのを把握してたのに、お母さんが片付けたから、分からなくなった」という言い方をされて......ぶちギレ。
本人そんなつもりじゃなかったようなのだけど、言い方がね[むかっ(怒り)]
もっと国語を勉強しろ!
しばらくトサカに来ていたけど、ようやく落ち着いてきた。
あー腹立った。
早く入学式にならんかな......。

面倒見のいい姉たちと甘えん坊の弟 [ミノ&ハツ&タン]

長い春休みに疲れて、ぐったりの母です。
娘たちはそんな私にすごく気を遣ってくれて、タンが私にまとわりつくのを阻止しています。
風呂も一人で入らせてくれたし、その後も「お母さん疲れてるんだから、そっち行かないの」と止めてくれ、「ここ閉めとくね」と部屋のドアを閉めてくれ、今はハツが読み聞かせをしてくれています。もう何冊目?
ミノは多分、階下で勉強? かな?[ウッシッシ]
本当に優しい娘たち。
てゆーか、タンめ。甘えん坊だな、さては!(`_´メ)
もう九時だし、早めに寝なさいね......。
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